2014年5月~6月 山行記

6月29日 御嶽山(3063m)

御嶽山に田の原から登りました。登山道には二箇所雪がありました。

アイゼン、ピッケルを持って行きましたがその必要はありませんでした。

途中イワカガミがきれいに咲いていました。


6.28 比叡山下見山行

 

雨天60%予想の中、4名で電車で出かけました。朝はまだ混み具合もそれほどではなかったのですが、帰路は土曜ということもあり、混雑も見られます。

 

曇り空を見ながら、坂本の趣ある水路脇の小道を出発。鳥居をくぐると階段、急登、雨後のほげた道に汗を流しました。たまに見られる琵琶湖にほっとして先を目指します。

 

全山霧がかかった杉・桧の奥深い林に、比叡山の歴史の重さを感じつつ、亀塔のお地蔵様に癒され、根本中堂方面へ。

 

敷地が広く、登山道がわかりにくいのですが、霧の中聞こえる鐘楼の鐘の音を右に聞き、にぎやかな所を通り過ぎます。

 

講堂から裏に入ると静かな山道、意外とそこから山頂まで30分近くかかりました。

 

山頂はテレビ中継塔などの建物の裏手、小高くなった桧の木の中にありました。霧で小寒くなり休憩もそこそこに下山開始。細い急な山道を下り紀貫之墓碑を見た後、蟻が滝を目指そうとしましたが、通行止め。滝の音のみです。

 

ケーブルえんりゃくじ駅からもよかったですが、日吉東照宮からの琵琶湖の眺めがまた素晴らしいです。

 

でも景色もそこそこに目指すは蕎麦。休憩が短かったのはそれもあった?町の人に蕎麦屋を聞き、急ぎました。

 

さすが比叡山に納めている蕎麦とあって、のど越しよくあっという間にお腹のなかへ。定例山行でも食べられるといいなあ。

 

というわけで、下見は終了。

 

さて、交通手段やメンバーによるコース検討、時間などこれからの検討事項ですが、ぜひ比叡山をお近くのお友だちにもお勧めしてください。にぎやかに行きましょう。


御在所登山 2014.6.26(木) 3名参加

夏山トレーニングの目的で計画。

東名阪道を走っているときから、雲行きがおかしくなり、取りやめるか迷ったけれども、濃い霧の中、雨具を付けて出発した。しかし、暑くなって脱ぎ、雨が降りそうで着てを繰り返した。結局、雨に降られることもなく、霧も下山途中から晴れてきた。平日で天候も悪いため、山頂にもほとんど人影がなかった。 

夏山トレーニングのつもりだったが、あまり暑くなく水分補給も少なかった。しかし、雨具脱着のタイミングや天候判断の経験ができたと思う。

 

6.21 荒島岳

 

22日予定の定例山行が雨天予想で中止になったので 急きょ参加できる4人で21日に出かけました。

曇り空が次第に明るくなり、勝原スキー場跡地駐車場から足取りも軽く出発。

行く手は長いコンクリの坂にえっ!となりましたが、期待に胸ふくらみ

なんのその。がれた石の坂を超えると、素晴らしいブナ林になり、木陰と優しい風に癒されながらひたすら坂を登ります。ひたすらひたすら。

ようやくシャクナゲ平を過ぎると、尾根道になりました。

前方に荒島岳の頂上らしき姿が見え、その手前に急登も見え、うれしいやらうれしくないやら、、、。前進あるのみと、足を前へ進めました。

休憩しつつ、追い越していく若者たちに声をかけ、スルジェの宣伝をしなが 元気ももらいます。土曜日なので、中高年よりも、地元や福井、関西、名古屋からの

青年グループが多いです。みんな表情が明るく、気持ち良い反応が返ってきました。

山頂はあいにくのかすみ具合で、白山は少し見えましたが、他は想像するのみで、360度の眺望はまたの機会です。

帰路は同じ道をまたひたすら下りました。登りの印象より、もっと長く感じ、1524Mという標高から抱いていたイメージは吹っ飛び、「恐るべし荒島岳」と実感。

でも、耳からはフクロウ(?)やカッコウ、ウグイス、ほととぎすやヒグラシなどのさえずりが聞こえ、目には緑の中に、ササユリ、ギンリョウソウ、ウツギ、タニウツギ、ツツジ、コアジサイなど花もたくさん見られて感動しました。

何より樹齢200~300年のブナもある林は素晴らしい。

 

勝原スキー場跡地駐車場→2時間50分→シャクナゲ平→1時間25分→荒島岳山頂(30分休憩)→1時間10分→シャクナゲ平→2時間15分→勝原スキー場跡地駐車場着

 



伊吹山 北尾根  花を巡る日帰り山行  6月14日 

 

 県連婦人部の企画で,ふわく山の会のFさんを講師に伊吹山の花を観賞しながら歩きました。

下界は晴れておりましたが伊吹山は視界0に近い霧の中でした。足元はよく滑りました。春の花は終わる頃,夏の花にはまだ早い時期でしたがそれでも十分楽しめました。しばらくして視界も開け青空に続く山並みがきれいでした。帰りのバスには冷たいお茶が準備されていました。冷たいビールも最高でした。県連婦人部の皆さまの山でのすばやい行動も大変勉強になりました。金山でSさんと二人で夕食を。ワインのおいしかったこと!

たにうづき
たにうづき
やまぼうし
やまぼうし
はんしょうづる
はんしょうづる

6月15日 乗鞍岳 山行記

 行って来ました、富士のつく山「富士見岳」。そのついでに乗鞍岳に登ったというわけです。北や南アルプス、御嶽の山々は、青空をバックに美しい姿を見せてくれましたが、富士山だけは、顔を出してくれず、残念ながら「富士見たあい!岳」になってしまいました。

 当日は、6月に入って1番の好天だそうで(畳平の環境ガイドのお姉さん談)たくさんのスキーヤーとハイカーが来ていました。

登山路には、大きな雪渓がありました。ツボ足で歩く人が多かったけれど我等は、アイゼン歩行練習のつもりで下山路で装着。ゆっくり安全に下りてきました。朴ノ木での気温表示がマイナス2度だったので寒さ対策をしましたが、風もなく頂上では45分間もゆっくりとした休憩をとることができました。

 山行目的が3000㍍の高度に慣れることでしたが、2702㍍の登山口から100㍍くらいあがった辺りから筆者は頭がもやもや。バスで急激に高度を上げた時の症状が他のメンバーにも出たようで、歩行時間ではない訓練山行の必要性を感じました。

 

畳平→1時間48分→剣ヶ峰→1時間25分→畳平(含5分休憩) 


2014・6・8  弥勒山(437m)

トレーニング山行

 

梅雨の晴れ間なら ちょっくら弥勒山へ行ってこよう!

春日井市の山 弥勒山、大谷山、道樹山は私たちのホームグランドです。

夜降った雨で山の中はしっとり、ひんやり気持ちよかった。

道樹山から登ることが多いけれど今日は逆回り、歩きなれた登山道も新鮮に思えた。

大谷山から道樹山方向へ少し行ったところから滑りやすい急坂を下りているとなんと

ささゆりがほんのり薄ピンクのささゆりが7つも咲いていました。

みなさんどうぞ観に行ってみてください。かわいいですよ。

 

6月8日木曽駒ヶ岳 

梅雨に入り天気が気になる。午前中は天気が持ちそうだと判断し木曽駒ケ岳に出かけた。千畳敷から乗越浄土までの雪の斜面が急で気を使いゆっくり登った。晴れ間もあり景色も楽しめた。中岳の分岐で雨が降り出したので木曽駒ケ岳には登らずに下山した。その後も霧が晴れて宝剣岳あたりが見えて楽しめた。早く降りてしまったのでTera-chaでおいしいランチを食べた。Tera-chaはスルジェの会友で表紙の絵を描いていただいているTさんの息子さんが飯島町でやっているお店である。幸せな1日だった。

コースタイム  自宅5:40 7:45萱ノ台バス 8:30シラビソ平ロープーウェイ発 9:00千畳敷発 10:00乗越浄土 10:30中岳10:45発 12:00千畳敷着 ロープーウェイ12:45発 13:15駐車場  14:00Tera-chaで食事17:30自宅


6月7日 平和行進

5月6日、東京・夢の島、北海道・礼文島をスタートに、全国では広島・長崎めざし、「ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ」「ふたたびヒバクシャをつくるな」の願いをつないで歩いています。労山も「平和あってこその登山」という思いのもと参加することを呼びかけています。6月8日スルジェ山の会も春日井市内の行進コースに12名参加しました。

苗場山・・・6/4~5

秋山郷は全山新緑に覆われていた。秋の紅葉のすばらしさは想像を遙かに超えるだろう。渓流は波を打って流れ,滝は岩を割って堂々と落ちていた。のよさの里の宿ではめずらしいかずかずの山菜料理を私たちは堪能した。ましてやご飯のおいしかったこと。温泉もしかり。

 翌日,小雨が降っていたが宿を出発,3合目の駐車場に着いたときには雨は止んでいた。私たちは出発した。時々晴れ間も広がり天気は回復するかに思われたが,8合目まで来たとき雲行きが怪しくなってきた。下山して来た人曰く「頂上は突風が吹いている。山小屋の主人から登山者には下山するよう伝えてほしいと頼まれている。」私たちは退却を開始した。途中6合目辺りで台風並の風をピッケルで防いだ。風はすぐ止んだ。無事下山。

 



6月1日(日)御在所岳 清掃登山

 勝川駅近くの駐車場から、25人乗りのマイクロバスに23人が乗り込みまるで遠足のようなにぎやかさだ。愛知県山岳連盟の清掃山行の呼びかけに、集まった会員たち、こんなに顔がそろうのも久しぶりだ。会員の自然保護への意識の高さだと思う。

 武平峠から1時間ほどで山頂に到着。山頂三角点、望湖台などを巡り、スキー場のスロープを歩いた。そこかしこにシロヤシオの花が見られ、青空に映えて美しく、時折涼しい風が吹きあがってくる。朝陽台での集会では、山を愛し、自然保護の意識を高めていこうと大会アピールがあった。集会参加者は500人以上とのこと、一般の登山者や観光客は盛況ぶりに驚いたことだろう。

 ごみは、登山道にはほとんどなく、山上公園にプルトップがたくさん落ちていた。また、武平峠駐車場脇に空き缶、弁当の空き容器などが無遠慮に捨ててあったことが気になった。

 今年初めての猛暑日を記録した日だったが、暑さ対策や水分補給にも気を付けて歩くことができ、夏山シーズンに向けてよいトレーニングになった。

 

9:00武平峠→大権現→山頂三角点→朝陽台 集会参加→13:00裏道→15:30湯の山温泉ロープウェイ駅


2014./5/25~26 安達太良山(福島県)

 

高村光太郎の『智恵子抄』でお馴染みの安達太良連峰、やさしい山をイメージしていたが強風の名所だという安達太良山、バスが奥岳登山口に着く頃、台風並みの風が吹き荒れていました。予定の薬師岳コースは風の影響をもろに受ける尾根歩きなので逆コースの勢至平から登り様子をみることした。勢至平に着いたころ下山してくる人達に頂上の様子を尋ねてみると皆風がもの凄いと身の危険を感じて頂上を諦めた人、頑張って登った人、私たちは行けるところまで行くことにした。勢至平は背の低い樹木があるだけで風を和らげてくれ峰の辻まで辿り着けた。峰の辻には大勢の人がいてその頃には風も緩くなっていた視界も良くなり頂上へ向かう、乳首山と呼ばれる可愛らしい形の頂上に立つことができました。やったー! そして牛の背から見下ろす大きな噴火口、沼ノ平の景観に圧倒され離れがたかったがその日の宿泊地くろがね小屋へ下っていった。

小屋はご飯も美味しく掃除も行き届きとても居心地が良かった。なにより乳白色で湯の花浮かぶつるつるしたお湯が最高!翌日はつつじの咲き乱れた美しい湯川渓谷の渡渉を何度も繰り返しながら八幡滝や三階の滝を見ながら変化に富んだ登山道を塩原温泉まで下りていった。楽しい山旅でした。

 


雲取山・・・5月23日・24日  晴れ

雲取山は東京の最高峰(2017m)である。東京都・奥多摩町,埼玉県・秩父市,山梨県・丹波村にまたがっている。私たちは秩父側・三峯神社登山口から入った。しばらくは杉や桧の植林の中を歩いたが炭焼き平を過ぎると登りはきつくなり,霧藻ヶ峰・前白岩山・白岩山とアップダウンが続いた。大ダワの鞍部に出たところで鹿に出会った。(写真①)近くに見ることができてうれしかったが,鹿の被害はここでも甚大である。大ダワから雲取山へは道がふた手に分かれていて,私たちは男坂を登った。くたくたになって雲取山荘に着いた。広い個室には櫓こたつが入っていてぽかぽかに暖まって寝た。明日は160人の客の準備のため朝食は4時半と主人が言う。私たちは驚いたが,おかげさまですばらしいご来光を見ることができた。(写真②)山荘から山頂までの登りもきつかったが,大展望が広がっていて疲れは吹っ飛んでしまう。しばらくは富士山に見とれていた。鴨沢への下り道しばらくは南西方向に富士山を眺めながら歩くことができる。特に,石尾根あたりから見たとき,山波に浮かぶ富士山は初めてで,ほんとうにきれいだった。(写真③)このルートは少し長いが歩きやすい。

5月23日  三峯神社10:40→11:50炭焼き平12:00→12:40霧藻ヶ峰

12:45→1:45前白岩山1:50→2:55白岩山3:05→4:00大ダワ

4:05→4:30雲取山荘

 5月24日  雲取山荘6:05→6:30雲取山6:40→8:00ブナ坂→8:20

  七ツ石山8:40→10:45登山道入口→11:05鴨沢

 


5月25日 定例山行「恵那山」の下見に行ってきました。歩き応えのある黒井沢ルートの計画が、ゲートが、閉まっていたので、急遽 広河原ルートに変更した。

駐車場に着くと、すでに40余台の車が止まっていて、堺や松本ナンバーもあり、さすがの百名山だ。1/10の標識に始まり踏み込まれた山道を行く。

春霞みのせいなのか、周囲の山が、いまひとつはっきりとは、見えない。頂上に登れば~針葉樹に囲まれ期待外れ?これが百名山?いいや恵那山は、信仰の山

としては、すごいらしい。黒井沢ルートから登れば、社が頂上までに7つもあるという。頂上でも3つあった。頂上から10分のところに避難小屋、りっぱなトイレもあった。

そこは、ちょっとした空き地くらいの広さもある、ゆっくりと昼食をするには、いい場所だ。それに、ここに泊まれば星観測もありかも。

そしてもうひとつ、「新・花の百名山」として名を連ねている。咲いていました、「イワウチワ」とてもかわいいピンクの花!

7月の定例山行には、どんな花が、見られるのか楽しみです。

そして、下山途中に気が付いた不思議な数字の紙。下山するほど数字の数も少なくなっていく。これは、いったい?? 「もしかしたら、歩数か?」H氏。でも、何故?

不思議なもの発見でした。疲れた足に少なくなる数字の紙を見つけ楽しい下山になりました。いまだ謎です。

 

8:35駐車場発→9:05登山口→ …4回休憩… →12:12頂上…13:10頂上発→ …2回休憩… →15:33登山口→16:04駐車場着

 



5月18日 尾張富士 

春日井法律友の会との共同山行



5月17日 定例山行「荒島岳」の下見に行って来ました。

1524㍍。この高さで百名山。「深田久弥の故郷の山だからえこひいきの山な?」とそれほどの期待もなく歩き始めた。1時間も歩かないうちに撤回だ。まず、シャクナゲ平までのブナの大木に ため息がでる。新緑のすきまからの木洩れ日が、またたまらない。頂上への尾根にはカタクリ、ショウジョウバカマ、イワカガミが可憐な花をつけていた。「もちがかべ」と呼ばれるところでは。胸をつくような急登によって高度を上げると眼下に水をたたえた田んぼが碁盤の目のように広がっていた。すぐそこに人々の暮らしが感じられるなんて、なんて庶民的な百名山だろう。「荒島岳」は、「大野富士」とも呼ばれるが、勝原側からでは納得できないだろう。小荒島岳からさっき歩いた「荒島岳」を見上げた時、実に美しい形をしていた。久弥の生家側からだ。

勝原コースの往復が圧倒的に多い中、勝原→荒島岳→小荒島岳→中出のコースは、マイカーでは、計画しにくいことと足に優しいこともあってお勧めではあるが、歩行時間が7時間に及ぶ健脚コースなので、トレーニングをして是非6月の定例山行に参加されたし!



大杉谷・大台ヶ原・・・5月10日~11日,快晴

 

 週末なのに連休明けだからか交通機関も宿も空いていた。

私たちは登山道が10年ぶりに全面開通した秘境・大杉谷に向かっていた。三瀬谷から登山口まではマイクロバスまでしか入れない道幅で転落しないかと怖かった。以前は船が通っていたらしい。

登山口から桃の木小屋までは,標高差200m程なのに4時間余りを要した。透明に近いブルーの谷に沿って,登山道は急な崖にあり,アップダウンを繰り返した。鎖があるとは言え細心の注意が要る。大台ヶ原を水源とするこの谷には見事な滝が多い。最初に出会った千尋滝は落差135mあり,まさに天空から降ってくるようだった。シシ淵はブルーに近い深みのある緑色の水面に,まぶしい新緑を映していた。途中の絶景にも疲れは癒された。宿泊地の桃の木小屋は水量が豊富で,トイレは水洗お風呂にも入ることもできた。スタッフは明るく親切だった。

翌日も堂倉滝までは谷沿いにアップダウンを繰り返しながら進んだ。新緑の中にピンクのアケボノツツジとツクシシャクナゲがきれいだった。ただ,標高の高いシャクナゲ平はまだ蕾だった。日出ヶ岳は360°の展望で西に大峰山脈(八経ヶ岳・弥山など)を東に尾鷲の海を眺めた。大台ヶ原のトウヒ林は多くが枯れていた。大台ヶ原駐車場からはドライブウエイが通っている。バスは深い谷間を大和上市まで下った。1時間40分ほどかかった。

 

宮川登山口12:20→京良谷1:30→千尋滝2:15→シシ淵3:15→桃の木小屋4:40

小屋6:30→七ツ釜滝7:00→堂倉滝8:55→シャクナゲ平11:55→

12:45日出ヶ岳1:25→大台ヶ原駐車場2:05



5.10,11 小秀山山行

 

名実ともに五月晴れの二日間、小秀山に10人で登りました。

 

北に御嶽、西に白山、東に中央アルプスの見える絶好の場所。

 

加えて夕日も朝日も楽しもうという欲張りな思いも

 

十分に満たされ、素晴らしい山行になりました。

 

少々重い荷物も何とか耐えながら、尾根に残る雪を楽しみ、

 

山頂の秀峰小屋にてにぎやかな一夜を過ごし、

 

全員で日の出を待ちました。

 

山の峰々の間からポッと丸い朝日の登場に歓声が とても贅沢なひと時でした。

 

木々の緑も鮮やかになり、残雪の山々をまた一段と美しく引き立てています。

 

帰路、おいしいお豆腐を手中に、満足して次の山行を約束しました。

 

 

5.10 7:10春日井インター発恵那峡saで合流、9:20二ノ谷駐車場発

→4時間→兜岩→2時間→秀蜂小屋(泊)

 

5:11 5:00日の出、6:45小屋発→1時間20分→兜岩→3時間→二ノ谷駐車場着



呉枯ノ峰(532m)・滋賀県・・・5月4日

 

菅山寺への登山口は北国街道に面していて,昔ながらの飴屋さんがありました。

なつかしい水飴です。みんなでなめておみやげに買いました。今は廃寺となった

菅山寺はブナの新緑に包まれていましたが,菅原道真手植えのけやき①だけが,当時のおもかげを伝えていました。

呉枯ノ峰②には琵琶湖の風が吹き,可憐に咲くコイワカガミに歓声が上がりました。

下山した木ノ本の町はお祭りでした。

 

坂口登山口10:15→11:20菅山寺11:40→11:55菅山寺分岐(食事)

12:15→12:35田上山分岐→12:40呉枯ノ峰→1:05三ツ頭→1:45

三ツ頭登山口→2:00浄信寺・木ノ本町祭り見学→3:14木ノ本発→5:22名古屋

 


4月26日~4月29日 新潟県の山に登りました。

 

新・花の百名山の角田山は雪割り草の季節には遅かったですが イカリソウ、ニリンソウなどいろいろな花が咲き乱れ楽しむことが出来ました。レンタカーで移動中に収穫した稲を干す「ハザ木」が並ぶ農村風景を何枚か撮ることが出来ました。28日は村上市の村上城跡を散策し名物の干し鮭、笹団子をいただきました。

 

4/26(土)  角田山 482m (新潟)

角田浜登山口駐車場11:25→11:30角田山桜尾根コース→13:10角田山山頂14:10→13:40灯台コース(下山)→名勝判官舟かくし→15:35登山口駐車場    

 

4/27(日)  弥彦山 634m

西生寺登山口駐車場8:15→能登見平→9:45弥彦山頂10:00→八枚沢コース経由→12:45西生寺登山口    寺泊で昼食 

 国上山 313m 

国上寺駐車場14:45→ちご道経由→15:45国上山頂15:55→展望台経由→16:15登山口


5月1日(木)~2日(金) 釈迦ヶ岳・千草越え 7名参加

 八風峠まで登りつめると、眼前に小さなアップダウンを繰り返す尾根筋が広々と見渡せる。気持ちの良い風に吹かれながら、尾根歩きが続く。周りに見える山々の中にアカヤシオが点々とピンクのもようを作っていて、山たちがかわいく見えた。新芽の緑が美しい明るい樹林帯の中を歩くのもすがすがしかった。

 朝明渓谷の伊勢谷小屋で出された炊き込みご飯とトン汁のおいしかったこと!!寝具も気持ちよくおかみさんの温かい人柄が伝わってくる宿だった。

 

 2日目は6:00出発。杉峠までの御池鉱山跡苔むした石垣が点在していて当時の人々の生活に思いをはせた。杉峠から甲津畑までは長いなだらかな下りで途中眼下に見える滝や渓谷の景色がすばらしかった。また蓮如上人御旧跡、 善住坊隠れ岩などの古道の風情を味わいながらのんびりと歩いた。

 米原から大垣の電車の中で、熱心な山歩きのベテランさんと山の話ができた。これから伊豆の方へ登りに行くのだとか…「メールするね。」と言ってたけどこれ読んでくれるかなあ。

 2日間、この季節、このコースならではの魅力を100%満喫した山行だった。

 

 一つ難を言えば甲津畑からの帰路、交通アクセスが良くないので事前に接続をよく調べておくとよいと思った。

 

5/1 菰野駅→(タクシー利用)→八風キャンプ場9:00発→八風峠→釈迦岳→猫岳→ハト峰→朝明渓谷 伊勢谷小屋15:30着

 

5/2 伊勢谷小屋6:00発→根の平峠→(上水晶谷分岐、コクイ谷分岐)→杉峠→岩ヶ谷林道起点→甲津畑13:15着→

→(タクシー利用)→庄村口バス停→八日市駅