20171015(日)雨  清掃山行・弥勒山/大谷山/道樹山 40名(スルジェ 15名)

 

 

90%、朝の大雨から小雨になる。今回は、アリス・春日井峠・スルジェの3山岳会合同の清掃山行。8時に集合し雨の為、集会時間を早めることにした。すべらないように気を付けてそれぞれのコースを行き、清掃中の旗を持ちゴミを拾う。雨で登る人もなくゴミ拾い参加の呼びかけも出来ず残念。拾うゴミが多いのがいいのか、少なくて残念と目を凝らす。いつもお世話になってる地元の里山ですからゴミが少ない方がいいですね。でも、少ない時間でも16キロもありました。皆さん雨でも参加お疲れ様でした。

1011日(水)西吾妻山 2

 

 天元台ロープウェイ湯本駅8:20~リフト北望台駅9:10~カモシカ展望台~10:55梵天岩~天狗岩・吾妻神社~11:45西吾妻山(往復)~14:00北望台駅

 

 白布温泉に前泊し11日ロープウェイ・リフトを乗り継ぎ西吾妻山を目指して歩き始めました。前日に降った雨で足元は水溜りがあり、登山道は水が流れてました。また霧で展望は無く予定の人形石は取りやめ、カモシカ展望台も通過。大凹の水場までは池塘での木道歩きです、草紅葉が綺麗でした。梵天岩までは岩のある急騰が続き体力要します。梵天岩から天狗岩・吾妻神社への道が霧で道標も分かりにくい。頂上までの山道には水溜り、すれ違った人は「川のよう」と言っていましたが!!?それ程でも無て良かった。ガイドブックに頂上は展望無しと書いてあったので休憩もほどほどに下山。霧も少し良くなり、帰りのリフトからは綺麗な山の紅葉が観られました。天元台高原駅では「残り後2本名物の玉こんにゃく」を進めてくれて買い食べました、美味しかった。

個人山行   白山(1,702m)    2017108()9()

810分白水湖に到着したら、駐車場はすでに満杯で少し戻った路上に駐車してから850分に登り始めましたが、気温は高く無風状態で大汗をかきながらの登山となりました。白水湖が眼下に見られるようになると、白水湖の対岸には以前登った三方崩山(2,059m)、その奥には剱、立山、槍ヶ岳、穂高をはじめとする北アルプス、乗鞍岳、御嶽山までの展望が得られました。室堂に寄ってから御前峰の山頂に登った時には、周辺は雲やガスで囲まれていましたが、お池巡りを始め、翠が池まで来ると剣ヶ峰や御前峰にかかっていた雲もなくなり午後4時、大汝峰(2,684m)に登った時には青空の中に剣ヶ峰、御前峰、油ヶ池、紺屋ヶ池、翠ヶ池などを眺めることができ大汝峰からは360度の大展望が得られました。白山の周囲の低い山々は雲海の中で7つのお池巡りをしてから室堂に戻ると夕日に映える御前峰は見事でした。どこの山も今年の夏は天候が悪く、室堂ではこの連休が今年一番の賑わいだとのことでした。今年は泰澄が白山を開山し1300年の記念の年とのことでした。

 

翌朝は御前峰で乗鞍岳から昇るご来光を楽しんだあと、朝食をとり午前8時前に小屋を出発し、草紅葉や別山、3段の紅葉に染まった北弥陀ヶ原の南斜面、大倉山は何回見ても飽きません。また白水湖を眺めながら赤に染まったナナカマド、黄色や茶色に染まりかかったダケカンバやブナの巨木に囲まれた登山道は撮影スポットが多く時間の経つもの忘れるぐらいで白水湖には1120分に下山しました。天候も良く錦秋の白山を十二分に楽しんだ2日間でした。

10910日 西吾妻山2035  2人

 

白布温泉から天元台、北望台までロープーウェイ、リフトを乗り継ぎ9時30分に登山開始。西吾妻山12時西大巓1330デコ平15:10着ゴンドラに乗りスキー場についたのが15:45。米沢商工観光課で作った地図のコースタイムは4時間25余りで、比較すると大幅に時間がかかってしまったのは雨が降り登山道が滑りやすくゆっくり歩いたため。また木道も多く滑りやすかった。天気が良かったらまわりの紅葉や草紅葉もさぞかしよかったであろう。ガスの中でほとんど景色は見えず残念だった。白布温泉はなかなか良かった。

ハルラサン 2017.10.710   7名

 

 空の上から見ています。裾野を広げてハルラサンが富士山のようにきれいです。韓国の方は、富士山はハルラサンのようだと思われるでしょう。

ハルラサンは、世界自然遺産に指定されていて登山道はスニーカーでも歩けるように整備されています。

一日目の城板岳(ソンパナク)ルートは、コンビニの袋を提げたり、荷物は手に握ったペットボトルだけという観光客もいました。登山道はどこまでも緩やかで、傾斜地は木の階段になっています。こもれびの森の中を楽しくハイキングです。ただ、登山口からの標高差は1200mですから長時間歩くことになります。所々で紅葉が始まっていました。ツツジの季節もきれいでしょう。樹林帯を抜け、目の前にドンとハルラサンが現れると急登の始まりです。ここでお昼にする登山者もいました。のんびりしています。30分ほど溶岩の急坂を登ると頂上でした。9.6km、約5時間かかりました。噴火口の中心は池になっています。登山道には溶岩の石が敷き詰めてあり露や霧などで湿るとすべります。細心の注意を払って下りました。4時間30分ほどかかりました。

二日目の観音寺(クァヌムサ)コースは、最初から急傾斜の階段をどこまでも登りました。アップダウンも繰り返しあります。ハルラサンの地獄コースとして有名だそうです。が、尾根に出ると海の展望・水平線、遠くの山並み、目前の三角峰(サムガクボン)などすばらしい景色の連続でした。北側のコースなので紅葉も早く、つり橋からハルラサンを望むあたりは全山紅葉でした。ハルラサン最高の絶景を誇るコースだそうです。登山靴は要ります。登山者にはあまり会いませんでした。2日間、韓国の最高峰を満喫しました。福田さん、皆さんカムサハムニダ!(感謝!)

・コースタイム

  1日目    登山口645 → 1140頂上1200 → 1635下山 

 

  2日目       625   1130   1200   1640

20179.3010.1 奥秩父(乾徳山2031m、甲武信ケ岳2475m

 

9.30 乾徳山(徳和P8:5811:40乾徳山12:1514:12徳和P着)

・乾徳山は夢窓疎石が鎌倉時代に開いたとされる山、辺りの国師ヶ岳や国師ヶ原もその名残か?登山道はほとんど石がゴロゴロ、気が抜けない。銀晶・錦晶水で一息入れながらひたすら登る(1150m)。月見岩の辺りがススキの原で気持ちいいが、あいにくのガスで景色は望めない。

山頂近くなると、鎖やハシゴが断続的に現れ、山頂直下の鳳岩は、傾斜きつく、若者の順番待ち、巻き道を行く。

山頂はガスで隣の黒金山も見えないが、富士山は見えた!

 

10.1 甲武信ヶ岳(道の駅5:059:50甲武信ヶ岳10:3214:50道の駅)

・民宿で手厚いもてなしを受け、朝食のお弁当が美味しい。徳ちゃん新道を行けとアドバイスをもらう、計画書もその通り。

歩きやすい道だが1400m登るので覚悟しつつも、なだらかな所にホッとする。富士山ポイントに、シャクナゲあり、鶏冠山らしき面白い形の山もあり、紅葉ありでカメラも忙しい。

木賊山まで来るとあと少し、甲武信小屋に荷を置き、山頂へ向かった。

一面ガスなので、あきらめて下山しようとしたら、あっという間にガスが晴れて、素晴らしい景色が現れた。周りの56人で喜び合う。

北アルプスに中央、南、八ヶ岳に浅間山も近い。向かいの木賊山の紅葉も素晴らしかった。こんなことがあるとは!

下山は少しゆとり、林を見るとキノコが結構あり、入り込んではシャッターを押す。一番はベニテングタケ。これが見られるとは思わなかった。

徳ちゃん新道口に2時間半位早く着き、西沢渓谷に足を延ばしてみたが、滝までは遠そうで吊り橋で引き返した。またの機会だ。

 

(東沢山荘、西沢山荘共に閉鎖中、毛木平方面から登る人も多いようだ。)