このページはスルジェ山の会の紹介として、会員から寄せられた山行報告を掲載しています。

 

2018121日(日) 輝(てらし)山 4人 晴れ

 

 

 

スノーシューツアー2日目。乗鞍スカイラインを約30分歩き急登を登る予定だったが、雪が少なかったため作業道に変更。斜面を横切るには平坦用のスノーシューでは、きつかった。何度かはずれかけたが、なんとか2063mの頂上に辿り着くことができた。登山道もないためガイドの案内なしでは、来れない山である。今回のツアーに参加できてラッキーでした。

2018120日(土) 野麦峠 4人 快晴

 

スノーシューツアー初日。ガイド2人を含む10人パーティー。雪上の動物の足跡(キツネ、カモシカ、サルなど)についてガイドさんから説明を受け、たのしく野麦峠を目指す。峠から乗鞍の最高峰・剣ヶ峰が雲間から姿を現すと参加者から歓声が上がった。一瞬の出来事だ。すぐに雲に隠れ、見えなくなる。今年になって雨が2回降ったため、雪質は余りよくなかったが峠近くになると雪に変化が出てきた。フワフワ感があり、スノーシューが沈む。いい感触である。峠でのんびり休憩。下りは、スノーシューにも慣れ、踏み跡のない所をテンポ良く歩いた。

2018119日(金) 乗鞍高原スノーシュー 2人 快晴

 

昨年に続いて乗鞍高原のスノーシューにやってまいりやした。今年は、1月に雨が2回降っており、雪が少なく、踏み固められており、スノーシューじゃなくても壺足で歩けました。けどせっかくレンタルしたから最後までスノーシューをつかったぜ 宿の温泉は最高だったぜぇ。

2018114日(日) 朝熊山 14名

 近鉄朝熊駅から町並みを抜け登山口へ岩と小石の道を延々と下山者より今年一番富士山が見えている話を聞き元気がでる。朝熊峠で白い富士山と御対面、感激。 好天で伊勢湾、南・中央アルプス、御嶽山の絶景を堪能、下山はだらだら道を伊勢神宮 へ、もう1つの楽しみおかげ横丁食べ歩き満足、満足。

2018113日 入道ガ岳(906m)  2

930登山口発(北尾根)12:30山頂 (二本松尾根)14:45駐車場

日本海側では大雪だというニュースを聞きながら出発するが、入道ガ岳は山頂近くまで雪がなく歩きやすい。登りはアイゼンもつけずに歩くことができた。山頂からは御在所、仙が岳など近くの山は良く見えた。海が光っていてきれいだった。下りはアイゼンをつけたが、すぐに土の道が出てきてアイゼンを取った。

2018年1月7日(日)、各務原アルプス 10人


   各山(大岩の展望台、迫間城址、明王山)の頂上では晴天に恵まれたことで、
 大変見事な360度パノラマの山景色を眺めることができ、感動の連続でした。
  新入会員の教育山行として行ってくださったので、出発前には地図を見ながら
 コンパスの使い方を習い、休憩時は地図を見て位置を確認しました。また尾根を
意識しながら歩き、下山後にツェルトとシュリンゲの使い方を学びました。
  たくさんお話もでき楽しくて、参加して本当に良かったです。(入会4か月)

201814日(木)藤原岳 5名

 電車で藤原岳に行ってきました。登り始めは、天気が良く汗をいっぱいかきました。今年は、雪が多く4合目からアイゼンを装着。サクサクと快適に登る予定が途中から足があがらず頂上をあきらめようと思いましたが何とかたどり着けました。頂上に着くと天気は一変し、風が吹き雪も降り体が冷えたため早々に小屋に戻りました。下山は、ピッケルで速度を調節しながらシリセード。童心に返り楽しかったです。足の疲れも多少和らいだ気がしました。またチャレンジしたいです。 

201811日弥勒山(437m

スルジェ山の会の皆様あけましておめでとうございます。今年も一緒に多くの山に登りましょう。

弥勒山での午前7時10分頃のご来光と雲海の写真です。