2018年4月30日~5月2日 熊野古道中辺路 4

 昨年に続きG・Wに熊野古道を歩いた。中辺路を1日目は滝尻から近露まで、二日目は道湯川橋から熊野本宮大社まで歩く。道の所々に昔からの物が残っており楽しい。
ドイツ人、英国人、マレーシア人、ベルギー人、アメリカ人、香港から来た中国人など多くの外国の人と会って楽しかった。山道ではほとんどが外国人で日本人に会うと懐かしい気がした。
 天気に恵まれ。、緑が美しく、心が洗われた。


2018年4月29日 大白木山 17

 スルジェの山行としては初めての山である。2.5万分の1の地図では山の名前は記載されていない岐阜県本巣市根尾にある無名に近い山である。県道255号線の折越峠から登り始めるとすぐに右手に雪が残る能郷白山がよく見えた。登山道は急登があるものの歩きやすく、危険な個所はない。しばらく登ると根曲り桧の大木があり格好の休憩場所となっている。広葉樹の新緑が美しい。期待していたピンクのミヤマカタバミはじめタチツボスミレ、ヤマエンゴサク、イワウチワ、ネコノメソウ、エンレイソウ、カタクリ、キクザキイチゲ、ミヤマシキミ、タムシバ、オオカメノキなど早春の花々に出会い皆、満足の様子である。天候がよく山頂近くの反射板の所では樹間に白山、その右手には屏風山、荒島岳、日永岳、御嶽山などの展望が得られ満足のゆく山行であった。リーダーを務められ、この山を紹介されたKさん及び運転手に感謝。


2018年4月23日 七洞岳 2

 緩やか登りが多く新緑が美しく気持ちがよい道。下りは急坂を板取に降りた。林道が崩れていたので迂回した。次回は獅子ヶ岳への縦走を考えていたが、風力発電の工事のため313月までは獅子ヶ岳には行けないとのことで残念。

 10:00大紀町藤集落発-1100登山口-13:10山頂で昼食13:3016:30板取集落着


2018年4月21・22日 陣馬形山 +オートキャンプ 6

1日目 晴れ、27℃夏日。はなもも、たんぽぽ、ふき、つくし、たけのこなど、ピンク、黄色、紫色、赤と華やかな彩りを眺めながら陣馬形山登山口登山道へ。途中、「百年柿の木」にから眺めるアルプス連峰は素敵でした。標高1,280mの登山道脇には、樹齢600年のブナの大木とご対面。標高1,455mの陣馬形山山頂キャンプスペ-スには賑やかにテントが並んでいました。山頂からは中央・南アルプス、伊那谷が一望でき、感激、感動! ! 素晴らしかったです。白い帽子を被ったアルプス連峰を眺めながらお昼ご飯を食べ、下山開始。きらきら流れる沢でわさびを見つけたり、冷たい水が気持ちよかったです。

下山後は、車で桑原キャンプ場へ。テントとタ-プを張り、晩餐の準備。焚き木を拾いや野菜を切って、バ-べキュ-の準備。夕食は、パエリヤ。ベ-コンたまねぎス-プ。サラダ。バ-ベキュ-。鶏肉、牛タンなど「おいしい!! 炭焼きは、違うなぁ。」とご満悦。夜空のきらめく星を眺めながら、焚き火を囲んで素敵な時間。翌朝のパン生地を作り、発酵させるためパン専用シュラフで寝かせてあげました。「パンちゃん、ゆっくり、おやすみ」私も初シュラフでテント泊。

2日目 朝露がテントを濡らし少し肌寒さを覚える。お日様がゆっくり明るく照らしてくれる。今日も夏日だ。ベ-コン、ウインナ-、チョコレ-トをパンの中に入れまるめて、ダッチオ-ブンに並べ、蓋をして焚き火していた炭の中へ。炭のド-ム岩盤浴後のダッチオ-ブンの蓋を開けると、こんがり焼き具合がちょうど良い。ふわふわで、感激!! 特大ベ-コンエッグ。エリンギ、ベ-コンのス-プ。サラダ。贅沢なおいしいモ-ニングができあがりました。ダッチオ-ブンでご飯を炊き、蓋をあけると「米粒がたってる!!」米粒一粒ひとつぶがしっかり主張しているのに感激!! 昼食用におにぎりを作りました。

 吉田山を目指し出発。しかし、通行止め。しらびそ高原へ予定変更。しらびそ高原からは、南アルプス南部を眺めることができました。日本のチロル下栗の里では、山の斜面(標高800m~1100m)の間に畑や農家があり、聖岳、光岳、南アルプスの山々を眺めることができました。素敵な感動多き二日間でした。素晴らしい!!


2018年4月17日 鳩吹山 1

 三週間ぶりの鳩吹山。トレーニングの予定がお花見山行になってしまいました。今回、鳩吹山で初めての出会いがありました。なんとイワカガミさんにお会いすることができたのです。お独りでひっそりと佇む可憐な姿に、思わずカメラを向けていました。その他にも、赤、白、黄、ピンクに黄緑と、さまざまな色の花たちが出迎えてくれました。


2018年4月14日 白草山 19

  正置して、コンパスを60度に合わせる。そこには雄大な御嶽がそびえている・・・はずだった。ところが頂上で出迎えてくれたのは深く垂れ込めた雨雲。S嬢とM姉さん手造りのタケノコの煮物をつつきながらゲストさんとおしゃべりするのをぐっと我慢してあわただしく下山開始。すぐにも降るかと思われた雨も夕方まで待ってくれ、おおかたの予想を裏切ってぬれることなくバスに乗車。リーダーの気象予測に脱帽!「おんぽいの湯」から眺めた夕森山と風呂上がりの1杯(タケノコの煮物をつき)が今日の山行をしめくくっててくれた。


2018年4月10日 美杉のミツマタ群生地 4

 以前から気になっていた「ミツマタ群生地」に立ち寄りました。車の乗り入れができないため、駐車場から「1000m」の看板に従い、坂道を歩くこと十数分。「ホントにあるの?」「こっちでいいの?」と言っていると、「お、おお~っ!」 あるはあるは、沢の両側に山肌に、わんさかと咲いている。

 夕日を浴びて輝くミツマタの群落を歩く先行の3人は、まるで桃源郷に迷い込んだ現代人のようだ。今回は盛りを過ぎ色あせ気味だったが、次回、もう少し早い真っ盛りの時期に訪れたい。


2018年4月10日 大洞山~尼ヶ岳 4

   三重県津市美杉町に座する大洞山は雌岳985mと雄岳1013mの双児峰だ。登山口から雌岳山頂までは急な石段の急登が続く。山頂から雄岳は小さなコルで結ばれる。どちらの山頂もこの季節は眺望がある。いったん下り、尼ヶ岳958mに登り返すがここも結構な急斜面。登りきると大パノラマが目に飛び込む。真っ青な空の下、吹き上げる爽やかな風を受け、シアワセいっぱいの昼食に心身ともにとろけそうだ。下山は大洞山の東斜面の苔むした石畳の東海自然歩道をまったりと歩く。芽吹き始めた木々のこずえの奥の尼ヶ岳を何度も振り返り、早春の草花たちとの再会に喜びの声をあげる。

 ガッツリ登り、しっかり歩き、山頂からの景色に歓声をあげ、早春の草花を愛でる・・・「満腹の山行」だった。山行時間7時間、総歩行距離15kmは結構きつかったが、心地よい疲労感と達成感にほどよく酔いしれることができた。


2018年4月8日 熊野古道八鬼山越え 3

 熊野古道八鬼山越えを青春切符で企画することはタイム的に厳しいのを承知で、来年3月定例担当になっていたことから計画。八鬼山までは石畳道が続くが、思ったよりも歩きやすい。下りは明治道は荒れているため江戸道で下るが、足元は落ち葉や石組みで注意が必要だった。熊注意の案内板に従い鈴を鳴らして歩く。


2018年4月7日 納古山

 

県連一般向け登山講座納古山下見に行ってきました。雨上がりのそこそこの天気でした。三つ葉ツツジや日陰ツツジをめでながら地図読みの練習をし山頂に着きました。そこから道迷い訓練のためスルジェの山行ではあまり行かない西尾根に入り込んだところで、見事なアカヤシオの群落に出会いました。いい時にきました。本番の22日には散ってしまってるかな。

 


2018年4月2日 藤原岳/孫太郎尾根は百花繚乱! 1名

 アケビ、コショウの木、ミツバツツジ、シキミに始まり、カタクリ、ミスミソウ、アマナ、ネコノメソウ、ミノコバイモ、ヒトリシズカ、セリバオウレン、ミヤマカタバミ、セツブンソウ、・・・そして山頂下にはフクジュソウの大群落。まさに百花繚乱! よくもこれだけの出演者を集めたものだ。花好きの登山者に人気なコースだと、ガッテン、ガッテン、ガッテン!


2018年4月2日 福知山線廃線跡&大峰山 5名

  青春18切符を使い、福知山線廃線跡と大峰山に行きました。福知山線廃線跡は、愛岐トンネルの大型・長距離版といった感じで、渓谷を眺めながら真っ暗な4つのトンネルを通り抜ける快適なハイキングコースでした。また大峰山への登山は、始めは山桜が満開。途中からはつつじが満開で、白とピンクに彩られ、春を満喫することができました。


2018年4月1日 藤原岳 3名

 天気よし、雪解けのぬかるみがなく快適に登ることができたね~
 8合目から山小屋にかけ残雪の山肌に福寿草が満開たがね~帰りは温泉と美味しいケーキで大満足ね~