山行報告>> ’18年5月

2018年5月20日 藤原岳 ~ハルザキヤマガラシ駆除~ 12名

 1週間前の予報では天候が心配されましたが、当日はきれいに晴れ、清々しい登山日和になりました。八合目までは九十九折りの登りやすい道で、八合目を過ぎると花の時期なら間違いなく「花の百名山」と思わせる景色が広がりました。ハルザキヤマガラシはかなり広域に進出していますが、少しでも広がりを防げればと、力を合わせ駆除活動を行いました。


2018年5月14日・15日 宮之浦岳 ~縄文杉~白谷雲水狭縦走 3名

13 名古屋中部国際空港から鹿児島空港。鹿児島は雨。飛行機を乗り継ぎ屋久島へ着くとなんとスッキリ晴れていた。明日に期待できる。時間があったので屋久杉自然館を訪れたが、そこで学んだことが今回の山行に生かされた。

14 淀川登山道から宮之浦岳を目指す。花之江河は湿原。木道で整備されて歩きやすい。巨岩、奇岩があちらこちらにあっていつも登っている御在所を思い出した。山頂からの眺めも良い。ガイドさんを伴った登山者が多くみんなフレンドリーだ。シャクナゲが咲き始めていた。サクラつつじが満開だった。今日は高塚小屋に泊まります。

15 朝焼けの縄文杉に会えるのは小屋泊りした人の特権だ。ポスターにあるように朝日に赤く燃えるとまではいかないまでも、しばらく眺めているとだんだんと日に照らされ輝く縄文杉を見ることができた。今は近くまでは行けなくなっているのが残念。夫婦杉、大王杉、ウイルソン株、三代杉と巨木は見ごたえがあった。倒木更新や切り株更新、世代交代して受け継がれている森を堪能した。楠川分れからは急登。1時間ほど歩いて白谷雲水狭が近くなるとこれまでの森とは雰囲気が違ってくるのがわかる。若い芽をつけた緑の樹木に覆われた森、苔むした倒木や石や多種類の苔、流れる川の音やしぶき、マイナスイオンをたっぷり浴びて心身浄化できた。


2018年5月6日 湖西連峰・葦毛湿原 11名

 好天に恵まれた大型連休の最終日に、湖西連峰と葦毛湿原に行ってきました。JRの青空フリー切符を利用。新所原駅で下車して810歩行開始。梅田登山口から湖西連峰ハイキングコースに入り、県境の神石山からは葦毛湿原を目指して豊橋自然歩道を歩きました。葦毛湿原でゆっくり昼食。散策に来みえた地元の方が湿原についてレクチャーしてくださり、地域で湿原を大切に守っておられることがわかりました。暑い日になったのでため池から吹いてくる風がとても心地よいランチタイムでした。14:30二川駅に全員無事ゴール。


2018年5月4日・5日 鈴鹿の上高地でテント泊! 4名

  新緑を求め朝明渓谷から旧千草街道を通り、イブネの奥のクラシまで行ってきました。テントは、鈴鹿上高地に張りました。朝晩は予想以上に寒かったものの、2日間とも絶好の行楽日和でした。まぶしいほどの緑の中を気持ちよく歩いたり、計画よりも早く行動したりすることができて大満足。特に2日目、ブナ清水での湧水で淹れたコーヒータイムは最高でした。ブナ清水では「ブナ清水でブランチをするためだけに名古屋から来た。午後からは仕事」という働き盛りの男性に会いました。おいしい水は、みんなを癒してくれるんですね。 

写真は、杉峠からクラシの間で群生していたヤマシャクヤクとクラシ付近のコケ広場でポーズをとるメンバー、そして広い森に中で貸し切り状態のテント場です。その他、クラシのシャクナゲ林に咲き乱れていた濃いピンクの花や登山道脇に咲く淡いピンクのイワカガミも心に残りました。また、イブネの稜線から見えた雨乞岳、鎌ヶ岳、御在所山の素晴らしいこと。山裾からは伊勢平野が、振り向けば近江盆地も。鈴鹿山脈が県境にあることを実感。

 夕食のメニュー「プデチゲ」がおいしかったです。インスタントラーメンにキャベツと人参、モヤシ、シメジ、焼き豚、白菜のキムチ、韓国のもちのトックを入れて煮ます。仕上げにネギをちらしてお椀に盛り、食べるときにとろけるチーズを追加しました。安くて簡単なのにとってもおいしい一品です。数あるインスタントラーメンの中でも麺が太い「○ちゃん正麺」がおすすめ。お試しあれ。


2018年4月の山行報告は、ココをクリック!

2018年1~3月の山行報告は、ココをクリック!

それ以前の山行報告は、ココをクリック!