■2018年11月21日~30日 タスマニアクレイドルマウンテン(オーストラリア) 5名 

 

オーストラリアは日本と季節が反対で初夏。たくさんの花が咲く。かわいいウオンバット、ワラビーが人に近いところにいる。有名なタスマニアデビルは動物園しかいなかったけれど、厳重な折の中にいるわけではなく触ることができる。ハンソンズピークまでの1日ハイクは鎖場もあり結構きつかった。次の日はクレイドルマウンテンには登れなかったが、クレイドルマウンテンの基部のキッチンハットからダブ湖までの歩きも長くバラエティに富んでいた。魔女の宅急便の舞台ではないかといわれたロスのパン屋にも寄り食事をした。様々な経験をした旅だった。

■2018年11月25日 妙法ヶ岳(横蔵寺~華厳寺) 10名 

 体調不良のCLなど二人がキャンセルした妙法ヶ岳ハイキング。朝は寒かったものの昼前には日差しもあり、ぽかぽか陽気。紅葉のすすんだ縦走路を順調に進んだものの、下見をしたCLがいないせいか、途中でコースを間違えるハプニングも。それでも10人全員が予定時間より早くゴールに到着。華厳寺の参道でお目当ての柿やお土産を買う人、みそおでんを食べる人など時間に余裕のある山行だった。一山300円で買った柿、家で数えたら15個も入っていた。味も甘くて、お買い得な柿だった。

■2018年11月18日 仙ヶ岳 12名 

 

小岐須渓谷(大石橋P)~仙鶏尾根~仙の石~山頂~小社峠~仙鶏尾根分岐~大石橋P

 

数日前はやきもきした天気が、すっきりと晴れ上がった。紅葉の季節は終わり、頂上付近の木々は冬木立になっていた。山頂からは伊勢湾や鈴鹿の山々、遠くに雪をかぶった御嶽山を見つけることもできた。仙鶏尾根の急なアップダウンは鶏の鶏冠を歩いているようだ。徒渉も水が少なく順調で、1300過ぎにゴール!程よい汗をかいた山行だった。

■2018年11月14日 大峰山(八経ヶ岳) 3名 

 2年前挑戦したけど雨で断念した八経ヶ岳へリベンジ山行。八経ヶ岳は大峰山の最高峰だが修験道の‟気”を感じたくて本当は山上ヶ岳に登りたかったのだけど、宗教上そこは女人禁制で登ることはできない。相撲の土俵といい女性を排除している。なぜ?修行をしている男性も女性の身体の中から女性が命をかけて産んでいるのですが。季節がよければシャクナゲやオオヤマレンゲ等の花を満喫できたのでしょう。私達は朝の寒さで出来た樹氷が強い風で飛ばされ降ってくる雨氷に打たれながら修行僧のごとく歩いた。世界遺産に指定されている大峯奥駈道は山岳信仰の聖なる道で普通の登山道にない雰囲気を少し感じることができた。行者還トンネル西登山道から奥駈道出会までの急登は登りより帰りがきつかった。よくこんな坂を登ったなと自分に感心しながら濡れた木の根や石で滑らないよう集中して下山した。


■2018年11月12日 坊主岳 5名 

 @奈良井ダム登山口8:40~9:40等三角点~11:30坊主岳11:50~13:07等三角点~13:50登山口 

 最初から急登が続き息が上がる。山道は枯葉が溜まり根っこなど気を付けて登った。暫くは平たんになるが再び急登、心地よい風急登の先に青空が見えた。頂上に着いたフウ~そこは360度のパノラマが待っていた。

 祠が御嶽山の方を向き祀られている。風があり少し寒い、御嶽山をバックに記念撮影、好天に恵まれ展望を楽しみ、アルプスの山々を確認して下山。滑らない様に慎重に歩いた。

■2018年11月11日 赤目四十八滝~長坂山 3名 

 立冬を過ぎましたが比較的温かな日々が続き木々の紅葉はまだ深まっていませんでしたが、赤目四十八滝には大勢の観光客が訪れていました。「四十八滝」の名の通り大小さまざまな滝があり、カエデやケヤキの枝葉からこぼれる光は幻想的でした。滝巡りの帰路の途中で長坂山への登山ルートへ入りました。残念ながら眺望はありませんが、よく手入れされた杉の人工林は歩きやすく、マイナスイオンに包まれ気持ちよく汗をかきました。

■2018年11月10日 金勝こんぜアルプス 6名 

 様々な形の岩が、天狗岩、耳岩、重ね岩、それぞれに名前がついていて楽しかった。曇りから晴れになり、大津や草津の街並み、琵琶湖、琵琶湖の西岸の山の展望も楽しむことができた。都に近いので、茶沸観音、狛坂磨崖仏等の史跡も多くある。関西の人たちのハイキングコースとしてにぎわっていた。

■2018年11月5日 御池岳 6名 

  今にも降りそうな天気のなか御池岳に登って来ました。鞍掛峠のトンネル入り口に車を停め、少し下ったコグルミ谷登山口からスタート。前日の雨でヌルヌルの滑りやすい登山道を慎重に登ったが、一人が滑って転び、ズボンがドロドロに。他の5人も靴をドロドロにしながら何とか奥の平からボタンブチに着く。雲に覆われて周りの山々は見えず、早々に御池岳頂上に。そこでランチタイム。食後は鈴北岳経由で鞍掛峠に下山。途中、陽が差し紅葉がきれいだった。