2018年8月19日 御嶽山 2名

 63名の死者行方不明者が出た2014年の噴火後初めて登ることになる。火口周辺1㎞は進入禁止であり、黒沢口も二の池まではいけるが、剣が峰は行くことができない。ロープーウェイに乗り飯森高原駅出発。この時点では山頂は雲がかかっていたが8合目あたりではすっかり雲も取れ乗鞍岳槍ケ岳島などの北アルプス、中央アルプス、南アルプスまでもよく見える。Hは9合目覚明堂は二の池まで登った。二の池は火山灰が半分以上を占めており、昔の趣はない。二の池の火山灰は雪のように見えた。万年雪もわずかに残っていた。二の池小屋は改装、新築中であった。


2018年8月19日 高賀山 3名

 高賀山に行ってきました。高賀自然の森自然公園駐車場には5台ほどの車が止まっていました。 

 連日猛暑が続く中、水分補給に気を付けて登りました。登り始めからごろごろ石で高度を増すごとに大きな石、岩に変わり時間がかかりました。御坂峠からは地道になり風も心地よく頂上まで後少しです。

 頂上からの景色は霞がかかり残念ながら剣岳・御嶽山は望むことはできませんでしたが岐阜の山々や納古白山・蕪山などは確認できました。下山途中の東屋でコーヒーブレイクして下りました。


2018年8月11日~14日 北岳・間ノ岳・農鳥岳 20名(会員10名・韓国10名)

 以前から親交のある韓国の登山仲間と一緒に三千m超の5座を23日で縦走。 

11 芦安温泉に前泊。 

12 広河原から北岳を目指した。北岳までは標高差1700M。小太郎尾根分岐までは急坂できつかった。天気は曇り、小雨で眺望は良くないがかえって登りやすかったかも。今年の暑さはハンパないので。でもここまで来て北岳を見ずに終わるのか・・・今夜は北岳山荘泊。 

13 朝、富士山が顔を見せた。間ノ岳を目指して歩くと北岳の雄姿もバッチリ。甲斐駒や仙丈ヶ岳、鳳凰三山のオベリスクも見えて最高だ。農鳥岳から西農鳥岳と景色やお花を楽しみながら歩くも、登り下り長い距離にぐったりだ。大門沢下降点を前にして雨が激しく降り、雷まで鳴り出した時は少し不安になった。雨は次第に止んだけど、予定時刻を大幅にオーバーして到着。 

14 奈良田まで下るのみ。吊橋や渡渉、丸太の橋、岩場あり。沢沿いの登山道は緑の木々に覆われてマイナスイオンも充満。いいところだねえと変化に富んだコースを楽しんだ。奈良田の里温泉 女帝の湯で3日分の汗と疲れを落として山行終了。

 韓国の仲間はスルジェグループより若く、足は長く、パワーがあってとても同じペースでは歩けずグループ分けして歩いた。アフターは酒席で友好を深めた。飲むし食べるし笑うししゃべるし。山にこんなに酒やつまみを持参するとは恐るべし韓国人。でも、お陰様でとても楽しかった。お風呂で裸の付き合いも2回。韓国人はうらやましくシミがない。入浴後のスキンケアも私達と違って入念だった(笑)


2018年8月10日 陣馬形山

 お盆を前に、春日井の酷暑を逃れ陣馬形山へコーヒーを飲みに行ってきました。

 午前11時、山頂の気温は24度。涼しいかと思いきや、お日様に近い分だけ日差しが強い!(んなわけないか)「山肌を吹き上げる爽やかな風に包まれながら、湧き水で淹れたコーヒーを楽しもう」という思惑は見事に崩れさった。20名ほどの伊那市からのご年配団体さんの「千の風になって」の合唱を聞きながら、汗だくで熱いコーヒーをすする。93歳になられるリーダー曰いわく「今年が最後かもしれんが、皆とこうして山に来られることは幸せだわ」

 山に登る思いは十人十色だが、今の私にとっては「いいもんだ」だ。