2018年10月14日 兜岩 2名

 二ノ谷ルートを兜岩まで往復。上りは、木の階段が濡れて滑りやすかったので一歩ずつ慎重に歩く。夫婦滝で滝の水でお湯を沸かしコーヒー2杯を飲みました。滝や少し色づき始めた紅葉を眺めながら1時間ほどのんびりした。カモシカ渡りは、今年2回目だったため前回よりスムーズに通過できた。帰りに下りれるか不安になったが、足の置き場所を確認しながらゆっくり下りてきました。急登の連続で精神、体力とも疲れた山行でしたが、また行きたいです。


 2018年10月9・10日 金峰山&瑞牆山~富士見平テント泊~

9日 瑞牆山荘前の登山者駐車場に駐車して、富士見平テント場まで荷揚げ。テントを設営後、金峰山へ。秋の深まりは感じなかったが、花崗岩でできた自然の奇岩がおもしろい。吹く風は気持ちよかったが、定番の午後からの雲のお出ましで山頂からの眺めはイマイチ。下山後は、汗だくになって荷揚げしたビールで乾杯! 夜のとばりが降りる頃に声をかけた方が峠の会員さんと分かりびっくり! 山の話に花を咲かせ、満天の星空の元で就寝。

10 5時起床。マツタケご飯と卵スープで朝食を済ませ、6時前に瑞牆山へ出発。桃太郎岩上部の崩落も整備され(感謝、感謝!)、ガレバと岩場をひたすら登る。山頂は貸切の特別シート状態。真っ青な青空のもと、雲海の向こうに甲斐駒から赤岳、昨日登った金峰山に富士山・・・360度の大パノラマを楽しんだ。


 2018年10月3日 雨乞岳~西尾根~ 5名

 かつて信長も通ったという鈴鹿・千草街道の滋賀県側を歩いてきました。定例山行の下見で、甲津畑の鳴野橋から歩き始め雨乞岳で折り返すコースです。

 ウイークデーのためか駐車場には我々の車しか停まっていない。コース途中には信長を狙撃した善住坊の隠れ岩や蓮如上人が泊まったという窯跡など旧跡がある古道だ。旧跡の説明板を読みながら進むと、先日の台風で折れた枝や落ち葉が道を覆っていて歩きにくい。高低差のあまりないコースなので、本番では登らない雨乞岳まで足を伸ばした。バリエーションルートを登ったため結構疲れたが、秋晴れで気持ちのいい山行だった。