会員の方へのお願い

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 ■2018年3月31日 千葉山 6

 春真っ盛りの静岡県島田市の千葉山に登りました。登山道には石仏が置かれ山頂近くの天台宗の古刹である智満寺は昔から多くの人が訪れたと思う。下山道にはドウダンツツジも咲き始めていた。下山後大井川にかかる「世界一長い木造歩道橋」に寄った

 


 ■2018年3月29日 鳩吹山 1

 ここ数日続く暖かさに、花たちがいっせいに開き始めた。カタクリはもちろん、タチツボスミレ、ヒカゲツツジ、カンアオイ、ショウジョウバカマ、アセビ・・・花たちの共演だ。ミツバツツジはこれからだが、コゲラ(小形のキツツキ)のつがいが木から木へ飛び移り、食事をしていた。今年のカタクリ祭りは3/314/1の二日間。人ごみを避けたい方はこの日を避けるか、早朝や平日にお出かけください。カタクリの見頃は午前中。


 ■2018年3月29日 大谷山 2

 春日井市大谷山山頂で暖かい日差しを受けてギフチョウが飛んでいました。ミツバツツジも開花していました。


 ■2018年3月25日 須磨アルプス 14

 青春切符利用で高蔵寺駅始発(5:07)に乗り、須磨駅下車。須磨公園から六甲縦走コースの一部。鉢伏山・旗振山・鉄拐・おらが茶屋・栂尾山・横尾山・東山から地下鉄妙法寺駅まで歩きました。天気に恵まれ須磨公園の桜も三部咲きから五部咲きでお花見気分。ロープウエイ横の登山口からしばらく階段が続き汗をかき、衣料調整Tシャツに!時折吹く風が気持ちいい。神戸の街、瀬戸内海、瀬戸大橋、淡路島を見下ろしながら歩きました。横尾山からの馬の背ではスリルも味わいました。又昨夜8時に出発して宝塚から六甲全山縦走を往復している人にも出会いました。機会があれば続きを歩きたいと思います。


 ■2018年3月18日 西高森山~道樹山~外之原峠トレーニング 3

 トレーニング中に見かける花、水芭蕉、ハルリンドウ、ショウジョウバカマです。築水池のハルリンドウは今年もイノシシ被害で楽しめる範囲が狭まっています。もうすぐシデコブシ、カタクリ、ミツバツツジなどがトレーニングしながら楽しめます。


 ■2018年3月17・18日 高尾山・筑波山 3名

 

1日目 夜行高速バスで、高尾駅に降り立ったのは早朝4:15。始発を待って高尾山口に到着、5:40スタート。稲荷山コースは、登山道も広く比較的なだらかで朝陽の木漏れ日の中、気持ちが良かった。高尾山頂では、思いの外大きな富士山がくっきりと見えて感激した。下りは薬王院までが4号路、薬王院からは1号路を使った。コンクリートの結構急な坂が続き、登って来るのが普段山歩きなどしていないような一般の人たちなので大変そうだった。しかし、薬王院もご利益ありそうな仕掛けがいっぱいで、山頂の眺望しかり、人気の理由が分かった。

2日目 筑波山の筑波神社に参拝し、御幸が原コースに入る。御幸ヶ原は、店が何軒も並んでいて賑やかだった。男体山頂、女体山頂に立ち、眼下につくば市街の広がりや霞ヶ浦の輝きを見て大満足する。下りは白雲橋コースで奇岩の連続で面白かった。万葉の時代から歴史のある山だけれど、山歩きの場としても魅力のあるところだった。


 ■2018年3月17・18日 志賀高原スノーシューツアー 4名

17 ロッジで昼食をとり、熊の湯前からスタート。雲一つない青い空、しかも暖かく、後ろを振り返ると笠ヶ岳が大きく見え、また少し歩くと横手山へと景色が変化していった。その後、渋池と四十八池の一部を歩き宿に戻りました。約2時間半の周回コースでしたが、人に会うこともなく自然を満喫できました。

18 2307mの横手山まではリフトで山頂へ。山頂の展望台から北アルプス、中央アルプス、越後の妙高山などが一望に見渡せた。山の写真と同じ景色が目の前に展開。山好きにとってはたまりません。中でもHMさんはガイドさんと山名のやりとりを熱心にしていました。ほかに雲上のパン屋さんもありました。目的地の草津白根山は、通行禁止になっており手前までしか行けませんでした。白根山に向かう途中で富士山を見てまた感動。これだけ多くの山、しかもくっきり見る機会は一生のうちでそんなにありません。2日間とも天気に恵まれたのは、4人の日ごろの行いが良かったせいかも・・・。


 ■2018年3月11日 六甲全山縦走 2名

 還暦を迎えた記念として兵庫県勤労者山岳連盟主催の第52回六甲全山縦走に参加してみたいと思った。須磨浦公園を午前540分に出発してゴールしたのは午後800分。14時間20分で完走した。最初の難関の菊水山、鍋蓋山を登り、一番厳しい稲妻坂と天狗道を登り切って摩耶山に着いた時はホッとした。多くの参加者がいて皆さん凄いスピードで歩かれる。すごいなあ。19回目の参加という人もいた。また、兵庫労山の山岳会の多くの参加も多く見られた。

 とても長く、きついコースで自分との闘いだった。決して速い歩きではなかったけれど今は頑張った自分を褒めてあげたい。景色を楽しむような楽しい縦走ではない。でもやってみて何かが残る縦走だった。達成感?充実感?次回スルジェから誰かが挑戦してみて欲しい。


 ■2018年3月12日 続・京都トレイル 2名

 

 トレイル1日目の下山口大原戸寺町の民宿は、個室で矢倉こたつがあり、お風呂も広くてゆったりできた。宿を出て江文峠に向かう途中、昨夜は比叡山の宿坊に泊まったと言う岡崎からの同世代の女性3人に出会った。元気だった。

 静原神社辺りまで京都の風情ある田舎道を歩いた。薬王坂はそれほどでもなかったが、夜泣き峠はきつかった。Iさんの10mほど後を泣きたい気持ちで追いかけた。Iさんには後光がさしていた。先回は鞍馬からニノ瀬まで叡山電鉄に乗ったが今回は歩いた。ニノ瀬から向山経由で三幸橋までは柔らかな北山杉の林の中、所々で京都の街を見下ろしながら歩いた。そのせいかまぶたが痒い。これって花粉症⁇


 ■2018年3月11日 京都トレイル 16名

 京都の修学院駅から比叡山ケーブル駅、横高山、仰木峠、大原まで歩いてきました。ケーブル駅からは、京都御所、二条城、下鴨神社など市街地を見渡すことができ京都の良さを再確認しました。当日はトレラン大会があり、ゼッケンをつけたランナー100人近くとすれ違いました。熊野から来たランナーに集合写真を撮ってもらいレースは大丈夫かなと当方が心配になる場面もありました。後半は、桧や杉の樹林帯を歩き展望は望めませんでしたが、程よい疲れとともにいい1日を過ごせました。


 ■2018年3月7日 大日ヶ岳 10名

 残雪の雪山を楽しもうと大日が岳に雪山ハイキング。高鷲スノーパーク山頂駅まではゴンドラを使いかなり楽なハイキング。ヤマップの予想タイムは35分、シニアの私たちは50分。3月の雪かなり固まっていた。アイゼンが効いて歩きやすい。今にも雪崩れそうな雪庇をみて安全なコースを確認しながら歩いた。以前登った時見えなかった白山が青空に映えてとても近くに見えて感激!!下山後は山頂駅で童心にかえってシリセードを楽しんだ。ハイキングも楽しいけれどこんな雪山の楽しみ方もあるのだと南国育ちの私はおまけの部分が特に気に入った。


 ■2018年3月6日 弥勒山 1名

春日井の弥勒山、山頂からお昼頃、白山、乗鞍、御嶽が綺麗に見えました


 ■2018年2月26日 明智越 5名

 JR山陰本線・嵯峨嵐山駅近くの「花の家」を宿にした。角倉了以の別荘だったとか、庭がひろく京都の趣があった。西へ一駅・保津峡駅で下車する。保津より嵯峨へ越える峰の道が明智越と呼ばれている。緩やかな坂道を登りきると見晴らしの良い平坦な尾根伝いの道が続き下り坂となる。3時間ほどの道のりで子どもにも老人にもたやすく散策できる。左右に保津川の渓谷を見下ろし、愛宕山見上げ、亀岡の街並みを望みながらのハイキングは楽しい。

 光秀は158261日午後10時、15千騎の軍を三段に備えて神越(明智越)、唐櫃越、老ノ坂越の三面より本能寺に向った。


 ■1~2月の道樹山~玉野公園往復トレーニング

 4人のメンバーで玉野公園までの往復を週1ペースのときも。雪道を歩く機会も数回あり、毎回楽しいメッセージに出合う♪ 往路にはなかったイノシシの真新しい掘り起こし跡が復路にできていた‼ 跡を辿ると岐阜県側から登って再度岐阜県側に下っている。彼らの居住地は岐阜県!


 ■2018年2月25日 県連一般向け登山講座の合同下見 スルジェ参加者4

  331日行われる県連一般向け登山講座の下見で名電赤坂駅~宮路山~五井山~国坂峠~砥神山~三河三谷駅を歩いた。あつた、東三河、ありんこ、スルジェの4山岳会合同の下見山行だ。休憩を含め7時間の程歩く距離は少し長いがアップダウンは少なく歩きやすい。数か所に展望台が作られている。天気は曇りだったのにもかかわらず、三河湾や蒲郡市内の景観がすばらしかった。信仰されているのか祠の石仏がかわいらしい。ハイキングにはうってつけのコースだ。多くの一般の方に参加してほしい。そして、ご縁があれば山岳会に入会していただき一緒に山歩きができることを願った。


 ■2018年2月26日 大日ヶ岳/ダイナランドからの往復 2人

 今シーズン、雪山に行っていない欲求不満者と、雪山には行くが悪天候ばかりにみまわれる不運な会員の計2名の願いが叶い、ピーカンの晴天。登山開始から下山まで、ずーっとお日様に照らされ、ふたりとも真っ赤っか。

 さて山行報告。今回はリフトを使わずゲレンデから歩きました。この頑張りが若者のグループとの出会いを導いてくれたのか「写真撮っていただいていいですか~」と女子大生。「はい、チーズ」と元気をいただき、大日ヶ岳を目指す。1mを超える積雪もこの暖かさで緩み気味。「暑い、暑い」を連発しながら上ったり下りたり。ヘロヘロになりながらも登頂!

 山頂では360°の大パノラマ。大日ヶ岳でこれだけの山々を見られるのは今回が初めて。能郷白山、荒島岳、白山、立山連峰、北アルプス、焼岳、乗鞍、御岳・・・。

いや~ぁ、二人の日ごろの行いの賜物ですね。ホント、心に残る山行でした。


 ■2018年2月25日・26日 京都トレイル/北山東部コース 4人

  定例山行の下見に行ってきました。

57分、高蔵寺発 京都 地下鉄烏丸線松ヶ崎下車 歩くこと15分、雲母橋登山口930分着 40分登山開始、広大な修学院離宮を回り込むように急坂の雲母坂をひたすら登り比叡ケーブル終着駅に(3月まで休業)ここからが雪と氷の道、アイゼンを付けて歩いた、釈迦堂辺りは雪なし、横高山、水尾山辺りは南面に雪なし北斜面でアイスバーン、アイゼンを、卯木峠まで脱着のくり返し、尻餅もあったりして予定時間を大幅に遅れてしまった。卯木峠より旧若狭街道を下り戸寺のバス停に、バス、地下鉄、嵐電と乗り継ぎ宿泊地の嵐山に着いた。本番山行は残雪での具合でアイゼンの装備も必要になると思う。木の間越しに京都の町を見ながら歩くのは楽しい。


 ■2018年2月24日 白坂山/山アプリに挑戦 5人

 昨年スマホデビューした中高年5人が、山アプリで雲興寺北尾根から赤津川の周回にチャレンジ。「どのボタン?」「画面が出ない」「前の画面に戻らない」・・・四苦八苦しながらの位置確認。今日はログ(移動記録)の保存はではなく、現在地の確認と進行方向の確認が目的。年月を重ねた人間でも新しいオモチャをもらったら、幼児のようにあれもこれもさわってみたくなるもの。その結果は・・・ご想像の通り、「地図が出ない!」「あれ、この道って高速道路?」「一時停止のあと、再スタートするの忘れてた・・・」(〇〇症のはじまりか ^^;) ともあれ、山アプリのおかげで多少の道迷いも修正でき、道なき道を戻ってくることができました。中高年のチャレンジは、今、始まったばかり。今後の報告をご期待ください!


 ■2018年2月17日 綿向山 8人

 樹氷に会いに行ってきました。 が、期待していたあの美しい樹氷の林には会えませんでした。登り始めて五合目辺りから風と共に雪が舞い、アイスバーンになっている登山道に真っ白の雪がふわふわに積もって歩き易くなったし綺麗でした。全体に積雪は少ないが行者コバよりの冬道には普通に積雪があり、ヤシオに申し訳なさそうに可愛く樹氷が付いていました。頂上は展望無し、寒くて早々に下山、アイゼンは登山口まで装着したままでした。樹氷を求めて登山者が多く会話の交流が楽しかった。


 ■2018年2月11・12日 北八ヶ岳/天狗岳 11人

1日目 曇り 

 渋の湯温泉でバスを降りてアイゼンを装着。出発は計画より多少遅れたが、黒百合ヒュッテには、計画より20分も早く着いた。数名がヒュッテ前の小山でソリやピッケルの練習をして楽しんだ。 

2日目 雪

 零下19度で踏み跡もなかったため多少計画より遅く出発。天気が良くないため前日に天狗岳から中山峠のコースに決定。中山展望台を過ぎて高見石の標示板のところで風速30mの強風に見舞われ、踏み跡もないためやむなく小屋まで引き返した。小屋でゆっくりコーヒータイムをとり、渋の湯温泉へ。温泉に浸かる(一人を除く)時間もなく帰路につきました。


 ■2018年1月31・2月1日 六甲全山縦走(下見) 2人

 3月に開催される六甲全山縦走に向けて下見に行ってきた。 

 9時半頃をスタートし、いきなり急坂を登り始めたが、須磨浦海岸や明石海峡大橋や馬の背の景色を楽しみ写真の頃はウキウキ楽しかった。しかしその後、地獄を見ることに。満足なトレーニングもせずに行ったので予定時間をオーバーし、宿泊地に着いたのは20時だった。日没後は寒かった、きつかった、心細かった。 

 翌日は朝から雪。持参していた軽アイゼンの出番はなかったが雪山ハイキングになった。標識が整っていて道迷いはなかった。 

 本番は、一日で歩き通せるのだろうか不安だ。しかし、だれがこんな過酷な大会を考えだしたのだろう。恨めしかった。トレーニングと食事計画、準備をすすめなくては。


 ■2018年2月5日 藤原岳 6人

 【タイム】8:30大貝戸登山口~12:10避難小屋~12:40藤原岳頂上~避難小屋13:3015:40大貝戸登山口  

 14日に藤原岳に登った時より雪が深く、避難小屋から山頂に向かう道はトレースも

 なく、ひざ上近くまで雪があった。 避難小屋から下山途中ソリで滑ったりしながら、雪山初めての人も、今年初めての雪山の人も楽しく下山することができた。 


 ■2018年1月18日(日) 観音岳 [606m] 17人 曇り

  森林公園08:30→展望台→10:30観音岳10:50→創造の森分岐→小滝→大滝→12:35森林公園 

 大寒波が来て天気が心配された。予定していた堀坂山~観音岳縦走は標高の高い堀坂山で雪の凍結が心配されるので観音岳のみの周回ルートに変更された。 

 出発してすぐ300段の階段はきつい。その後も私の期待に反して急登が続く。頂上に近づくにつれ先日降った雪が現れ、滑らないように注意してようやく頂上に立つ。頂上からは南の方角に大きく堀坂山が、東の方角には伊勢湾が見え、眺望は抜群に良い。下山は急な斜面を下り、創造の森の中を下る。途中、凍結した小滝も見ることができた。

 下山後、森林公園内の食堂で、戦前の山火事で焼失した観音岳の森を再生しようという運動の先頭に立ってその熱意で行政を動かし、現在の創造の森を育てたTさんのお話をお聞きした。Tさんのお心遣いで私たちは松阪牛うどん等をご馳走になった。この場をお借りして感謝します。ありがとうございます。 

 その後、松阪城跡、御城番屋敷にも立ち寄った。


 ■2018年1月26日 弥勒山 [437m] 1人 

  念のために持って行った6本爪アイゼンを大谷山から弥勒山までの間つけました。

 弥勒山頂上の気温は-5度でした。

 


 ■2018年1月21日(日) 輝てらし山  4人  晴れ

 スノーシューツアー2日目。乗鞍スカイラインを約30分歩き急登を登る予定だったが、雪が少なかったため作業道に変更。斜面を横切るには平坦用のスノーシューでは、きつかった。何度かはずれかけたが、なんとか2063mの頂上に辿り着くことができた。登山道もないためガイドの案内なしでは、来れない山である。今回のツアーに参加できてラッキーでした。


 ■2018年1月20日(土) 野麦峠 4人 快晴

 スノーシューツアー初日。ガイド2人を含む10人パーティー。雪上の動物の足跡(キツネ、カモシカ、サルなど)についてガイドさんから説明を受け、たのしく野麦峠を目指す。峠から乗鞍の最高峰・剣ヶ峰が雲間から姿を現すと参加者から歓声が上がった。一瞬の出来事だ。すぐに雲に隠れ、見えなくなる。今年になって雨が2回降ったため、雪質は余りよくなかったが峠近くになると雪に変化が出てきた。フワフワ感があり、スノーシューが沈む。いい感触である。峠でのんびり休憩。下りは、スノーシューにも慣れ、踏み跡のない所をテンポ良く歩いた。


 ■2018年1月19日(金) 乗鞍高原スノーシュー 2人 快晴

 昨年に続いて乗鞍高原のスノーシューにやってまいりやした。今年は、1月に雨が2回降っており、雪が少なく、踏み固められており、スノーシューじゃなくても壺足で歩けました。けどせっかくレンタルしたから最後までスノーシューをつかったぜ 宿の温泉は最高だったぜぇ。


 ■2018年1月14日(日) 朝熊山 14名

 近鉄朝熊駅から町並みを抜け登山口へ岩と小石の道を延々と下山者より今年一番富士山が見えている話を聞き元気がでる。朝熊峠で白い富士山と御対面、感激。 好天で伊勢湾、南・中央アルプス、御嶽山の絶景を堪能、下山はだらだら道を伊勢神宮 へ、もう1つの楽しみおかげ横丁食べ歩き満足、満足。


 ■2018年1月13日(土) 入道ヶ岳 [906m] 2名

 930登山口発(北尾根)12:30山頂 (二本松尾根)14:45駐車場

日本海側では大雪だというニュースを聞きながら出発するが、入道ガ岳は山頂近くまで雪がなく歩きやすい。登りはアイゼンもつけずに歩くことができた。山頂からは御在所、仙が岳など近くの山は良く見えた。海が光っていてきれいだった。下りはアイゼンをつけたが、すぐに土の道が出てきてアイゼンを取った。


 ■2018年1月7日(日) 各務原アルプス 10名

   各山(大岩の展望台、迫間城址、明王山)の頂上では晴天に恵まれたことで、

 大変見事な360度パノラマの山景色を眺めることができ、感動の連続でした。
  新入会員の教育山行として行ってくださったので、出発前には地図を見ながら
 コンパスの使い方を習い、休憩時は地図を見て位置を確認しました。また尾根を
意識しながら歩き、下山後にツェルトとシュリンゲの使い方を学びました。
  たくさんお話もでき楽しくて、参加して本当に良かったです。(入会4か月)


 ■2018年1月4日(木) 藤原岳 5名

 電車で藤原岳に行ってきました。登り始めは、天気が良く汗をいっぱいかきました。今年は、雪が多く4合目からアイゼンを装着。サクサクと快適に登る予定が途中から足があがらず頂上をあきらめようと思いましたが何とかたどり着けました。頂上に着くと天気は一変し、風が吹き雪も降り体が冷えたため早々に小屋に戻りました。下山は、ピッケルで速度を調節しながらシリセード。童心に返り楽しかったです。足の疲れも多少和らいだ気がしました。またチャレンジしたいです。 


 ■2018年1月1日 弥勒山 [437m]

スルジェ山の会の皆様あけましておめでとうございます。今年も一緒に多くの山に登りましょう。

弥勒山での午前7時10分頃のご来光と雲海の写真です。