2018年8月26日 思親山ししんざん 11名

高蔵寺始発乗車で6時間 登山6時間 帰りの乗車6時間 18切符、日帰り山の会山行でこれほど長距離で使ったのは初めてだと思う。有効に使わせてもらった。思親山はほとんどが植林の山、東海自然歩道が通り。富士山展望が良い山だが雲があって頂上からの展望はなかった。佐野峠に下りたら雲が取れ近くに雄大な姿を見ることができた。登山道に入ったら早速山蛭のお出ましでこれを退治しながら歩くので時間を使った。自然と健脚組と弱脚組とに分かれ帰りは別々の電車で帰ることになったが楽しい充実の一日でした。


2018年8月19日 御嶽山 2名

 63名の死者行方不明者が出た2014年の噴火後初めて登ることになる。火口周辺1㎞は進入禁止であり、黒沢口も二の池まではいけるが、剣が峰は行くことができない。ロープーウェイに乗り飯森高原駅出発。この時点では山頂は雲がかかっていたが8合目あたりではすっかり雲も取れ乗鞍岳槍ケ岳島などの北アルプス、中央アルプス、南アルプスまでもよく見える。Hは9合目覚明堂は二の池まで登った。二の池は火山灰が半分以上を占めており、昔の趣はない。二の池の火山灰は雪のように見えた。万年雪もわずかに残っていた。二の池小屋は改装、新築中であった。


2018年8月19日 高賀山 3名

 高賀山に行ってきました。高賀自然の森自然公園駐車場には5台ほどの車が止まっていました。 

 連日猛暑が続く中、水分補給に気を付けて登りました。登り始めからごろごろ石で高度を増すごとに大きな石、岩に変わり時間がかかりました。御坂峠からは地道になり風も心地よく頂上まで後少しです。

 頂上からの景色は霞がかかり残念ながら剣岳・御嶽山は望むことはできませんでしたが岐阜の山々や能郷白山・蕪山などは確認できました。下山途中の東屋でコーヒーブレイクして下りました。


2018年8月11日~14日 雲取山・両神山 1名

11(土)曇り 丹波山村の民宿で前泊

12(日)曇り 雲取山(2,017m)登山 丹波山村無料駐車場(小袖)0550-七ツ石小屋―七ツ石山-ブナ坂-奥多摩小屋-1235雲取山頂上13051340雲取山荘(泊)

雲取山は東京都の最高峰。最近の登山では標高差、歩行距離とも最大、最長なので歩けるか不安があった。そのため起伏の多い自宅周辺で自転車をこぐトレーニングを行った。雲取山は急登が少なく歩きやすかったため大きな疲れもなく登れた。登山中はガスが多く頂上からも全く眺望がなかった。雲取山荘に到着後すぐに雨が降り始め、夜はひどい雷雨になった。

13(月)曇り時々雨 雲取山荘0550→雲取山→奥多摩小屋→ブナ坂→七ツ石山巻道→1110丹波山村無料駐車場

朝は薄雲があるものの晴れていた。今日も午後は雨の予報。頂上からはようやく周囲の山々が見え、富士山も見えた。奥多摩小屋でテントを張っていた人は「昨日の雷は怖かった。」と仰っていた。下山後、丹波山村の道の駅の湯で入浴。休憩中、外を見ると豪雨と雷。下山後で良かった。今回の山行は台風のため日程を3回も変更したものの、次々と発生する台風に振り回された山行だった。大気が不安定で今日の関東地方は豪雨と雷。明日は午前中晴れ、午後から雨の予報。連日雷が発生しているため、明日の両神山登山の中止を決断。登山予定の白井差コースは入山が予約制で有料。登山道を管理しているYさんにキャンセルの電話を入れる。「登山中止は賢明な判断だね、山は逃げていかないので次の機会に来てください。」というようなお言葉を頂く。秩父にあるゲストハウス錦で宿泊。

14(火)晴れ 両神山登山中止 晴れているのに登山を中止したため複雑な心境。かわりに雲取山が見える三峯神社に参拝。すっきりとした青空の中、今回初めて雲取山と対面。あとでこの日は午前10時頃から雨の様だったことを知り登山中止は正解だったようだ。


2018年8月11日~14日 北岳・間ノ岳・農鳥岳 20名(会員10名・韓国10名)

 以前から親交のある韓国の登山仲間と一緒に三千m超の5座を23日で縦走。 

11 芦安温泉に前泊。 

12 広河原から北岳を目指した。北岳までは標高差1700M。小太郎尾根分岐までは急坂できつかった。天気は曇り、小雨で眺望は良くないがかえって登りやすかったかも。今年の暑さはハンパないので。でもここまで来て北岳を見ずに終わるのか・・・今夜は北岳山荘泊。 

13 朝、富士山が顔を見せた。間ノ岳を目指して歩くと北岳の雄姿もバッチリ。甲斐駒や仙丈ヶ岳、鳳凰三山のオベリスクも見えて最高だ。農鳥岳から西農鳥岳と景色やお花を楽しみながら歩くも、登り下り長い距離にぐったりだ。大門沢下降点を前にして雨が激しく降り、雷まで鳴り出した時は少し不安になった。雨は次第に止んだけど、予定時刻を大幅にオーバーして到着。 

14 奈良田まで下るのみ。吊橋や渡渉、丸太の橋、岩場あり。沢沿いの登山道は緑の木々に覆われてマイナスイオンも充満。いいところだねえと変化に富んだコースを楽しんだ。奈良田の里温泉 女帝の湯で3日分の汗と疲れを落として山行終了。

 韓国の仲間はスルジェグループより若く、足は長く、パワーがあってとても同じペースでは歩けずグループ分けして歩いた。アフターは酒席で友好を深めた。飲むし食べるし笑うししゃべるし。山にこんなに酒やつまみを持参するとは恐るべし韓国人。でも、お陰様でとても楽しかった。お風呂で裸の付き合いも2回。韓国人はうらやましくシミがない。入浴後のスキンケアも私達と違って入念だった(笑)


2018年8月10日 陣馬形山

 お盆を前に、春日井の酷暑を逃れ陣馬形山へコーヒーを飲みに行ってきました。

 午前11時、山頂の気温は24度。涼しいかと思いきや、お日様に近い分だけ日差しが強い!(んなわけないか)「山肌を吹き上げる爽やかな風に包まれながら、湧き水で淹れたコーヒーを楽しもう」という思惑は見事に崩れさった。20名ほどの伊那市からのご年配団体さんの「千の風になって」の合唱を聞きながら、汗だくで熱いコーヒーをすする。93歳になられるリーダー曰いわく「今年が最後かもしれんが、皆とこうして山に来られることは幸せだわ」

 山に登る思いは十人十色だが、今の私にとっては「いいもんだ」だ。


2018年8月3~5日 白馬岳 5名

 白馬岳に行ってきました。白馬の経験者2名とずっと白馬に憧れていた3名の計5名チームで。行きも帰りも青春18切符を使ったゆったりスケジュールでした。1日目は、蓮華温泉の野趣満載露天風呂につかりました。2日目は、晴天に恵まれ、雪渓が残る山々をながめながら、楽しい山歩きができました。白馬山荘で、日本海に沈む夕日を見て感動。3日目は降りるだけでしたが、強風とガスで小蓮華山まで緊張しながら身を低くしてゆっくり歩行。白馬大池が見えたころからは風がやみ、暑くなりました。栂池ルートで下山しましたが、岩場が続いて足場を探すのに苦労しました。少しだけでしたが、雪渓を歩くところがあり、楽しかったです。次回は、大雪渓ルートで登りたいです。