2018年7月24日~26日 笠ヶ岳 4

 新穂高ロープウェイの駐車場探しに一苦労。どこも満車で結局、鍋平に駐車してロープウエイで降りて鏡平山荘まで。出発が計画より大幅に遅れ正午近くになった。鏡平までは水場も数カ所あり、補給できるためガブガブ飲んで登ったら山荘に着いた時には服がプールに飛び込んだ状態でした。

 2日目は笠ケ岳山荘まで行程に余裕があったためゆっくり景色や花を見ながら登った。小屋に荷物を置いてから笠ケ岳の頂上に行ってきました。最終日は、急峻な笠新道を下山するため出発を早めてゆっくり下ることにした。最初は、体調もよかったが5時間ほど過ぎてから足の筋肉がパンパンに張ってきた.新道登山口まで歩けるか心配したが何とかもってくれて一安心。下山後は温泉に浸かってさっぱりしました。


  2018年7月22日~23日 守門岳、浅草岳(新潟側から) 2

722 守門岳 

 6:30二口登山口→8:35オカバミ滝の見える所(1000m中間点)10:30→大岳との分岐点11:15山頂着 食事をしニッコウキスゲを見に行ったりして→12:45大岳との分岐発→12:15分岐15:10二口登山口着 

 二分登山道は近年はファミリー登山に人気の道とあったが、ファミリーの中には祖母は含まれていないのか猛暑の日だったのかわからないが、時間もかかり大変な道だった。山腹のブナの林は素晴らしい。雪渓の近くにはニッコウキスゲが咲いていた。 

723 浅草岳 

 エコミュージアムから奥は工事中で車は通行止め。40分ほど歩いて7:20登山口発→10:00山頂着→10:15発→12:35登山口→13:15ゲート着 

 ヒメサユリの季節は6月下旬から7月初旬ということで時期的には遅いが、1本でも出会えたらよいなと思って登った。守門岳と同じように花の季節は終わりかけで、アキノキリンソウの出番だった。しかしガスが上がった時にヒメサユリを見ることが出来て感激的だった。山頂近くはガス、時には小雨の天気で展望は良くなかったが下界の暑さがうそのようだった。


  2018年7月19日~22日 黒部五郎岳~裏銀座 2名

19 折立から太郎平小屋

20 太郎平小屋~北の俣岳~黒部五郎岳~三俣山荘

21 三俣山荘~鷲羽岳~ワリモ岳~水晶岳~野口五郎岳

   ~野口五郎小屋

22 野口五郎小屋~三ツ岳~烏帽子小屋~高瀬ダム

 やはり今年の暑さは異常だ。北アルプスも暑かった。日頃の運動不足で太郎平小屋までもきつかった。汗ダラダラ。熱中症注意!!太郎平小屋での夕食後、展望をゆっくり堪能した。この3日間で歩く山が見えた。すごい距離だ。この距離が歩けるのだろうか。黒部五郎のカールは素晴らしい雄姿だ、惚れ惚れする。でも、五郎ちゃんから三俣山荘まではとても長くて三俣蓮華岳はカット。もう歩けません。雪渓の横断は緊張したけど楽しかった。鷲羽岳からの360度の大展望は最高です。水晶岳はホントに水晶でできているのですね。持ち帰らないように注意書きがあった。ゴーロの歩いにくい登山道で距離は長いし、暑いし、大変なコースだけどお花畑がたくさんあった。多種類の高山植物と時折吹く冷たい風に癒された。それで歩けた。それと、裏銀座ならではの眺めです。野口五郎は黒部五郎と違って白い砂漠のようだった。野口五郎岳に立った時は太郎平小屋でみたあの長い距離をここまで歩いたのだという感動で涙が出た。


  2018年7月19日~22日 黒部五郎岳~双六岳(縦走) 6名

719 計画より10分早めに春日井を出発したが折立登山口に40分遅れで到着。登山口スタートも50分遅れとなったが、太郎平小屋には20分遅れで到着。疲れもさほど感じることなく幸先よいスタートとなった。暑かったので帽子から汗がポトポトと落ち、左手には薬師岳が常に鎮座していた。太郎平小屋が近づくとコバイケソウ、チングルマが群生していた。 

720 黒部五郎岳手前の急坂を登るのに手間取り五郎岳には1時間遅れの到着となった。その後も三俣山荘までの道のりが長く山荘に着いた17時(休憩を含めて13時間)には、4人がヘベレケの状態。 

721 代表2人が鷲羽岳を登る。残りの4人は、前日の疲れが出て登れる状態ではなかった。6時過ぎに三俣山荘を出発。三俣蓮華岳では、槍ケ岳、穂高岳、笠ケ岳、鷲羽岳など360度の大展望を楽しんだ。鏡平小屋手前のお花畑では、雪渓上で雪の投げ合いをした。鏡平小屋から真正面に見える槍ヶ岳は見る価値があるので是非いってほしい。

722 計画より30分ほど遅れたが全員無事に下山。新穂高の温泉で連日の疲れを癒やした。


  2018年7月15日 医王山 2名

里帰りのついでに寄る山は通常白山が多いのだが、残雪も考えられ装備も増えることから、日帰りに気楽に歩ける場所として初めて選んでみた。

この山が300名山の一つで、しかも新・花の百名山に選ばれていることを登ることを決めてから知った。「金沢市街外れの気楽に登れる山」との軽登山のイメージしかもっていなかったが、急な暑さも手伝い今までのイメージを一新させられた十分な歩きとなった。山アジサイが登山道を彩り、大沼(おおいけ)のサンショウウオの数に驚く。


  2018年7月15日 荒島岳 1名

勝原スキー場からのコンクリートの急登、その後はトトロの木と呼ばれる奇妙な形の木のあるブナの原生林の中の登山道は予想以上の急登の連続でシャクナゲ平に到着するまでは長く感じた。 

シャクナゲ平から少し下り、その後はもちが壁と呼ばれる階段の多い急登になり一部はロープがある。ここの登りは更に急登でアスレチックのようでブナ林も終わり、ダケカンバとササにおおわれたた登山道になると登りは緩やかになり、じきに山頂に到着した。

山頂は360度の展望があるが、残念ながら白山は雲に覆われていた。この日は風もなく猛暑と急登でばて、苦行のような日本100名山の山行だった。


  2018年7月14日 伊吹山

夕方から出かけ、「伊吹山」夜間登山に臨みました。

登り始め、1合目からライトを点灯しました。最初は比較的なだらかな登りでしたが、7合目からやや急登になり少し苦労しました。でも途中で何度も琵琶湖沿岸の夜景が望め、その美しさは元気を回復させてくれ、無事頂上に到着しました。翌日はご来光が望め、本当に赤い太陽に感動しました。連日の猛暑ですが、束の間暑さを忘れさせてくれる快適山行でした。


  2018年7月6日 北海道/イワオヌプリ・樽前山 2名

樽前山を予定していた7日は雨予報で前日6日は山日和予報だったので、4日に外していたイワオヌプリを登ってから移動して樽前山にする。ところが樽前登山口に入る「道」道が通行止めになっていて1時開通とのこと。下山後のことも考えて開通を待ってから入る。他の登山者の何人かも言っていたが、この通行止め情報は周知漏れだった。待っている間、何台もの車が引き返していった。

当然登山開始時間は大幅に遅れ、風不死岳は中止にして火口周辺一周して下山した。


  2018年7月4日 北海道/大沼 2名

雨が止むのを待ってから3時間遅らせて出発。登山口にあるインフォメーション担当者の出勤時間と重なり情報確認ができ、神仙沼は水が入って渡れないかもとのことだったので車道歩きにコース短縮変更。


  2018年7月2日 北海道/羊蹄山 2名

前2回は夏と秋に俱知安コースから登っていた。今回はコースを変えて真狩コースで。前日まではこの山域だけは登山日和が期待できる天気予報だったが、朝になると12時から雨予報に変わり、予報通り、頂上稜線に出た岩稜帯から下山途中8合目過ぎるまでしっかり降られてしまった。


  2018年7月1日 北海道/鷲別岳 2名

629日名古屋港19時出港~2日後の7111時苫小牧港着。

車移動中は雨だったが、登山口に着く頃は雨も止み、登山中眼下の展望も眺めることができた。