2018年10月29日 姫越山 2名

 忘年山行の下見を兼ねてキャンプinn海山キャンプ場と姫越山に行きました。宿泊するコテージの横を流れる銚子川の清流は本当にきれいでした。 天気も良く、太平洋を見ながら快適な登山でした。


 2018年10月28日 鈴鹿・千種街道縦走

 

 小さいけれども10ヵ所前後あった渡渉を渡って、約12㎞を歩いてきました。前日の雨から一転、雲一つない晴天で、赤や黄色に紅葉したモミジやカエデが陽の光に照らされて美しかったです。松やモミの木、コケ類の緑も一層輝いていました。

 千種街道の現在の地名を調べてみました。三重県菰野町から鈴鹿山脈を越えて、滋賀県近江市に至る江戸時代までの重要な商業ルートだったということでした。室町時代に活躍した蓮如上人が泊まった場所が標示されていました。またこの街道で織田信長が敵方に襲われたという歴史跡が示されていました。かつて銀や銅が採掘されていて、当時は300人がこの地に暮らしていたとの標示も。行く前は読んでも頭に入ってきませんでしたが、行ってきてから読んだら何となく理解できた気がしました。歴史をたどる山歩きをさせていただき、とてもよかったです。


 2018年10月21日 秋の清掃山行とロープワーク/弥勒山

 雲一つない晴天の下、のんびりと地元の山を歩きました。山頂では、3つの山岳会の仲間たちと出会い、皆でごみ拾いを頑張りました。登山道では、お菓子の包み紙がたまに落ちている程度でしたが、山頂直下に何年も前のごみ溜め場と思われる所があり、朽ちた空き缶やらビニル袋やらがたくさん埋まっていました。自然保護の意識が低かった時代の遺物でしょう。後戻りはしたくないと思いました。

  下山後集会を持ち、参加者全員で、成果を確かめ合いました。スルジェの参加者は15名、会外ゲスト3名。拾ったごみ8.4kgでした。

 午後は、スルジェの会員で、弥勒山の山腹を使ってロープワークの実技練習を行いました。懸垂下降や安全確保のためのロープの扱いや体の使い方などを練習し、充実した秋の一日になりました。


 2018年10月19日 秋山郷 7名

 天気予報は雨でしたが夜中に降り朝から晴天に恵まれ切明から紅葉の中気持良く歩きました。東京電力の切明発電所があります。つり橋を渡り山道へ入り川沿いに野反湖に向かって歩きます。山道は良く踏まれており 紅葉の中で途中鳥兜山を望みなが歩き10時20分で折り返しました。宿泊先の宿では川魚や珍しい山菜、茸などのお料理も美味しく頂きました。

 2018年10月18日 笠ヶ岳 7名

 志賀高原笠ヶ岳往復1時間程の山です。登り始めは階段が続きますが、頂上には岩があり見晴らしも良く熊の湯スキー場・浅間・山中信の山々が望めます。


 2018年10月16日 磐梯山・猫魔ヶ岳 2名

 磐梯山は9年前の秋に川上温泉~翁島コースで縦走していた。今回は楽なコースと言われている八方台からの往復とし、下山後に同じ八方台を登山口とする猫魔ケ岳往復もつづけて歩く。両山とも登山口から黄葉色づくブナ林の中を緩やかな歩きで登れた。頂上からの展望も良かった。弘法清水小屋売店には田中陽希さんの色紙が掲げてあった。


 2018年10月15日 霊山(福島県) 2名 

 昨秋につづく福島県の山歩き。伊達市南東部にある奇岩怪石の歴史ある山で新・百名山とのこと。紅葉の見ごろの今月下旬~来月上旬には多くの人で賑わうそうだ。1枚目はコースのなかで人気のある護摩壇。2枚目はイースター島で見たモアイ像に似た岩も見つけ写メする。変化のある岩峰帯を緩やかな歩きで一周できた。

 2018年10月15日 三方岩山 2名 

 

 白山の北側にある三方岩山に登りました。白山を真正面に見ながら上り下り1時間30分。紅葉真っ盛りでした。下山後ホワイトロードを車で走り滝巡りをしました。

帰りに白川郷でどぶろく祭りに参加し、獅子舞などを楽しみました。


 2018年10月14日 兜岩 2名

 二ノ谷ルートを兜岩まで往復。上りは、木の階段が濡れて滑りやすかったので一歩ずつ慎重に歩く。夫婦滝で滝の水でお湯を沸かしコーヒー2杯を飲みました。滝や少し色づき始めた紅葉を眺めながら1時間ほどのんびりした。カモシカ渡りは、今年2回目だったため前回よりスムーズに通過できた。帰りに下りれるか不安になったが、足の置き場所を確認しながらゆっくり下りてきました。急登の連続で精神、体力とも疲れた山行でしたが、また行きたいです。


 2018年10月9・10日 金峰山&瑞牆山~富士見平テント泊~

9日 瑞牆山荘前の登山者駐車場に駐車して、富士見平テント場まで荷揚げ。テントを設営後、金峰山へ。秋の深まりは感じなかったが、花崗岩でできた自然の奇岩がおもしろい。吹く風は気持ちよかったが、定番の午後からの雲のお出ましで山頂からの眺めはイマイチ。下山後は、汗だくになって荷揚げしたビールで乾杯! 夜のとばりが降りる頃に声をかけた方が峠の会員さんと分かりびっくり! 山の話に花を咲かせ、満天の星空の元で就寝。

10 5時起床。マツタケご飯と卵スープで朝食を済ませ、6時前に瑞牆山へ出発。桃太郎岩上部の崩落も整備され(感謝、感謝!)、ガレバと岩場をひたすら登る。山頂は貸切の特別シート状態。真っ青な青空のもと、雲海の向こうに甲斐駒から赤岳、昨日登った金峰山に富士山・・・360度の大パノラマを楽しんだ。


 2018年10月3日 雨乞岳~西尾根~ 5名

 かつて信長も通ったという鈴鹿・千草街道の滋賀県側を歩いてきました。定例山行の下見で、甲津畑の鳴野橋から歩き始め雨乞岳で折り返すコースです。

 ウイークデーのためか駐車場には我々の車しか停まっていない。コース途中には信長を狙撃した善住坊の隠れ岩や蓮如上人が泊まったという窯跡など旧跡がある古道だ。旧跡の説明板を読みながら進むと、先日の台風で折れた枝や落ち葉が道を覆っていて歩きにくい。高低差のあまりないコースなので、本番では登らない雨乞岳まで足を伸ばした。バリエーションルートを登ったため結構疲れたが、秋晴れで気持ちのいい山行だった。