2019年の山行報告

2019年3月22日  宇蓮山・棚山 2

 

 川売(かおれ)の梅林から登山口までの道が荒れていて車で行くのが大変でした。棚山から宇連山に登りました。寒い日でしたが途中ミツマタがきれいに咲いていて春を感じました。ホソバシャクナゲの木が沢山あり花の頃も楽しいだろうと思います。トレランの大会の下見に来ている人に何人か会いました。

 

2019年3月8日  愛宕山 2

 

保津峡駅から3時間 火伏の神様愛宕神社につきます。本殿までかなりの石段を登ります。急坂が2か所 登山開始すぐと荒神峠から1時間余り 他は快適な尾根歩きですしかし展望はあまり望めません 愛宕神社から20分ほどで三角点です社務所から2時間で保津峡駅に下ります。電車の乗車往復7時間です

 

2019年3月16日  猿投山 9

 

 316日(土)、県連一般登山講座実技の下見として猿投山に行きました。スルジェ山の会9人、名古屋ありんこ山岳会2人、春日井峠の会2人、峠の会のゲスト3人の16人でした。930雲興寺出発。天気予報では前日まで雨になっていましたが、当日は晴れました。風が強く少し寒かったですが、頂上からの眺めはよかったです。帰りはヤマザクラコースを歩きました。1330雲興寺着。

 

 峠の会から来られた5人の方たちは、朝6時から海上の森を歩いて来ての参加だったそうです。毎週末に海上の森から猿投山まで、5時間かけて歩いている方もいらっしゃいました(峠の会のゲストの方で愛環利用とのこと)。「そうだった、海上の森にこのごろ行ってないよね」ということで、「また行かないとね」と物見山や大正池を思いながら話をしました。

 

2019年3月17日  養老山 5

 

 曇りの寒い中、駐車場に着くのに時間がかかり約20分遅れで出発、花をつけた比較的太いアセビやシキミの木々の中の急登を三方山まで登った。ここから低い雲のかかった濃尾平野を眺め、次にうっすらと雪の残った小倉山にじきに到着したが、そのころから霰が降り出した。4名は足早に養老山に登るが、山頂は木々が生い茂り展望はない。すぐに小倉山の東屋に戻ったが、その頃には登山道は雪で真っ白で、本来なら360度の展望が得られるはずの小倉山だが、遠くが見渡せない。リーダーの判断で笙ヶ岳まで行かず、あせび平まで行き、ここから駐車場まで戻ることにしたがあせび平で道を誤り、笙ヶ岳の方へ進んでしまった。もみじ峠の先の分岐で気づき戻り、もみじ平から近道の旧道を通り林道に合流した。霰はいつの間にか雪に変わり、駐車場に着く頃には雨となっていた。

 

2019年3月9日  中山最高峰 3名

  20123月定例山行でスルジェ11人にOBWさんのご同行案内をして頂いた山。Wさんの山仲間Tさんも加わっていただき、7年前は下山口だった中山寺梅林から登る。陽ざしがそそぐ満開の梅林の中を散策してから山道に入った。先回は山本駅からの縦走だったがWさんのご提案で最高峰から引き返し阪急清荒神を下山口とした。山道を下り終えた大林寺の墓地にあった石碑の句が気になり写メ。石碑裏には作者は無実を叫びながら処刑されたと記されている。傍らの清荒神清澄寺鉄斎美術館にも寄り道する

 

2019年3月9日~10日 春日山奥山遊歩道 2名

 

 春日山は春日大社の神山として千年以上も伐採が禁じられ、原始林として残っている。大きな木がうっそうと茂って森林浴に気持ちが良い。夜は東大寺の二月堂のお水取りも見ることができた。

 

2019年3月10日 六甲全山縦走 5名 その2

  前日の弱雨予報が朝には弱が消え雨量数が増えていた。445宿を出て受付会場の行列に並ぶ。530並び順に受付が開始され、我々5人は540スタート。最初から長い石段が続く中、メンバー1人は列から外れて休憩するも馬の背ですぐに追いつき、全員で1枚目の写メ。予報通り10時過ぎから先ずは小雨だったが、六甲山頂付近では雨も強まり頭上で強風が唸る。最終チェックポイントを終え山道に入ってからゴール地点までは追越し追い抜きのない足元の悪い渋滞行列の中。2100悪天のなか5人全員でゴールができた‼ 空腹の中、用意された温かいぜんざいを頂いた後の2枚目の写メ。悪天候の中の15時間半近くを歩き切った「チーム六甲19」のメンバー4人を6か月かけて励ましてきたCLの目には雨に紛れ込んだ感涙が‼

 

2019年3月10日 六甲全山縦走 5名

   昨年の秋からトレーニングを積み、下見も東・西コースと行って、万全で臨んだ当日であったが、天候だけはどうしようもなかった。スタート後すぐに1名が腹痛を訴えたが、しばらく休憩を取って須磨アルプスで追いつくことができた。また、別の1名は菊水山上りで足の痙攣を起こし、休憩をとる。他のメンバーは先へ進むもの、救護に当たるものに分かれていたが、市ケ原でまた合流することができた。その間、1000ごろから小雨が降り出し、雨具を付けての歩行となった。その後、摩耶山山頂から雨風強くなり、嵐のよう。六甲山域に入るころにはガスも出てきて最悪の条件になってきた。六甲ガーデンテラスで雨具を整えた後は、休憩をとることもできず、4時間以上かかってゴールまでひたすら歩いた。急坂の登山道はぬかるんで泥水が流れているような状態で、ヘッドランプを付けてはいるが前の登山者が見えないとルートも分からなくなり、後ろのグループに道を尋ねることもあった。くたくたに疲れてゴールし、ふるまいのぜんざいを食べながら、5人そろってゴールできたことを喜び合った。大きなプロジェクトが終わったという達成感を得た山行だった。

 

2019年3月3日 納古山下見 5名

 

今月31()に行う、納古山公開山行の下見に5人で行って来ました。天気予報は雨となっていましたが幸い曇りで、下山して車に乗ると雨がパラパラと降ってきました。上りは中級コース、下りは初級コースを歩き、総距離は52㎞でした。途中分岐があり、ヤマップを利用しました。今日は5人中2人がヤマップの使い方を覚えました。
8:10
に登山開始して、頂上に着いたのは9:20。頂上のベンチでは各自、今後参加したい山行の日にちの確認をしました。また、公開山行の時のぜんざい作りや、駐車場所やトイレの確認をしました。

 

2019年2月24日 金華山半周 8名

 

  ひと気の少ない登山ルートだったせいか、ふと聞こえた人声に

 

「あつ、Fさんかな?もう追いつかれたか~。」何度振り返ったことか!

 

何度も現れる急登にゆっくり長良川を楽しむこともあまりせず先を急ぐ。

 

途中で満開のアセビに出会った時は、間違いなく春がやってきているなと感じた。

 

お城辺りで追いつかれるとの予想を裏切って予定より2時間近く早く下山した。

 

これは、事前に受けたH氏の写真付きのレクチャーのたまものだ。でなければ3カ所ほどあったマイナーな登山口で路頭に迷っていただろう。

 

2019年2月24日 金華山周回 11名

 

穏やかな天候に恵まれ、素晴らしい景色を眺めながら気持ちのいい汗をかきました。金華山周辺を自身のトレーニングコースにして、日頃からよく歩いているメンバーが、来月、兵庫県で催される「六甲全山縦走」に参加するメンバーのトレーニングを兼ねてコースを設定してくれました。

 

岩戸公園から出発し、鷹巣山洞山野一色権現山三峰山兎走山岩田山舟伏山西山金華山岩戸山に登り岩戸公園に戻る、休憩も入れて8時間以上かかったロングトレールでしたが、岐阜城や岐阜市内の街並み、雄大な長良川などが眼下に広がり、疲れを忘れさせてくれました。また、見事な眺めをみていると、この地に城を築こうと考えた昔の人々の気持ちがわかるような気がしてきました。

 

途中、逆コースでロングトレーニング中の地元岐阜のグループの方がたに会い、元気をもらいました。観光地の金華山では、地図読み学習をしたり、わざと登山道ではないところを歩いてやぶこぎ練習をしたりしている登山仲間にも会いました。ここでは、岐阜城を目指して登る人と岐阜城から下りてくる人がすれ違うと、必ず元気な「こんにちは」と言う声が飛び交い、「みんな金華山を愛しているんだな」と感じさせられました。

 

2019年2月17日 大日ヶ岳 4名
2019年2月9~11日 乳頭山 森吉山 2名

 

 北海道をはじめ東京にも大雪注意報が出ている3連休。山に登れなくても乳頭温泉にある蟹場温泉に泊まって温泉三昧もいいかと思って出かけた。10日乳頭山は、雪が多く登っている人も私たちを含め2パーティーと少なかったのでラッセルに時間がかかり、途中の田代平避難小屋まで行けた。11日乳頭山はロープーウェイで途中まで登れるので歩いている人も多くラッセルがばっちりできていた。三大樹氷の山といわれるだけあり、様々な形での樹氷がある。ゴジラみたいだ、バーバーパパだ。といいながら楽しく歩き山頂まで登れた。温泉、ラッセル、樹氷と楽しめる東北の山だった。

 

2019年2月10日 北横岳 6名

  100人乗りのロープウエイに押し込まれて一気に登って銀世界へ。

 

予想に反していい天気だ。テンション上がってスノーハイクを楽しんだ。

 

北横ブルーの空と白の樹氷のコントラストがすばらしい。

 

この景色を見たかったのだ。

 

でも、南峰と北峰はガス、ガス。山の天気はめまぐるしいのだ。

 

南アルプス、北アルプス、中央アルプスが見渡せた。

 

多くの人に踏まれた雪だけどアイゼンをつけた靴は歩くたびにキュッ、キュッと音をたてた。

 

新雪を踏んで歩きたかったなあ。

 

2019年2月4日 各務原アルプス 4名

 

 六甲全縦走のトレーニングとしてこのコースは2回目。坂祝駅で車を駐車し、3駅先の蘇原駅600~各務原アルプス~坂祝駅1335の計画。事前にCLより、食事タイムを特別設けず休憩を少なくして歩くトレーニング、との念押し。このコースが2回目の参加者3人は余裕の歩きをしていたが、今回初めて参加した1人は2番手を喘ぎながら必死に歩き、計画予定通りのタイムで歩く

 

2019年1月27日 御在所岳 6名

 前夜までの雪のため車が坂道でスリップするため、一の谷の駐車場まで行けない。やむを得ずロープウェー駅の駐車場に止める。そこから四年前に深い雪のため断念した御嶽大権現社への直登ルートを目指したが、武平トンネル西で予定タイムより1時間ほどオーバー。リーダーから「下りはロープウェーで降りてもいいので登ろう」との声がかかったが、登り口の尾根まで偵察に行った二人が腰まで積雪があり、登るのに時間がかかるので、とても無理だと判断。結局、リベンジはならず武平トンネル西までで撤退することになった。再リベンジを誓ったのは言うまでもない。後でわかったのだがロープウェーは強風のため、終日運休していた。登らずに正解であった。

2019年1月19日 沼津アルプス 志下山211m~徳倉山256m 1名

 

 前日宿泊した熱海から近くの沼津アルプスに向かう。昨年鷲頭山に登ったので続きの山を縦走することにする。沼津市役所の駐車場前からバスに乗って志下で降りる。そこから登山開始。見覚えのある街並みから昨年下山した登山道に入る。峠からは稜線をアップダウンしながら歩く。樹間から時々真っ青な駿河湾が見え、何ヶ所か展望地に出る。背後には昨年登った鷲頭山の雄姿が見える。今日は土曜日、多くの登山者が行き交う人気のコースだ。志下山を下り始めると正面に大きな富士山が見えて感動する。徳倉山からは鎖が張られた激下り。一気に下山し自動車道に出た。幸いあまり待つことなくバスに乗車できた。

 

■2019年1月18日 城山(342m) 1名

 

新卒後、3年間在籍した会社の同期入社の会が昨年に続いて熱海で開催されるので、ついでに近くの山に登ることにした。長嶋茂雄さんが現役時代トレーニングした場所として、あるいはロッククライミングの山として知られている城山。昨年、近くの葛城山~発端丈山縦走の際、すれ違った登山者から城山の存在を知った。すごい岩峰で、とても登れそうにもない。しかし、ハイキングコースがあることを知り登ることにした。登山口からすぐに高さ280mにも及ぶ一枚岩の岩壁が見えた。3人ほど岩壁に取り付いていた。やや急ではあるが、普通の登山道を30分ほど登ると城山頂上への分岐点に出た。右に曲がり、やせ尾根を登るとわずか1時間ほどで頂上に出た。眺望が良く富士山も見える絶景に大満足して下山した。

 

■2019年1月14日 藤原岳(天狗岩) 5名+2名

 7人の平均年齢70歳の藤原岳登山。快晴で風もほとんどない暖かい山行日和だ。ほとんど同時にスタートしたが、ゆっくり登る2人は避難小屋までで早々に下山。5人は雪が出てきた八合目でアイゼンを付け、冬道を快調に登り避難小屋に。予定より早く着いたため昼食は後回しにして、天狗岩に向かう。三連休の最終日のためかトレースがしっかりついていて歩きやすい。稜線からは雪をかぶった御嶽、乗鞍、能郷白山が遠望できた。伊吹山は雲に隠れて、よく見えない。目の前の竜ヶ岳は真っ白できれい。1時間ほどで小屋に戻り昼食。食後は先に下山した2人を追いかけたが、追いつくことは出来なかった。2人とは登山口の駐車場で合流。一緒の電車に乗って帰名。久しぶりに雪の藤原岳を満喫した一日だった。

■2019年1月7日 六甲全山縦走(西コース) 4名

 

 先月東コースにつづき、六甲全縦走の残り半分、西コースの下見を今回は4人で。9:45須磨浦公園~17:30市ノ原を休憩も入れて7時間45分、道間違いもなく順調に歩けたが、これで半分のコースなら、全縦走本番での厳しさを4人それぞれが痛感する。

 

■2019年1月6日 浜石岳 16名

 

富士山を見ることを目的に新年早々は浜石岳へ。油井駅からタクシーで登山口に向かいました。朝から雲が多く、浜石岳山頂に着いて富士山はどこに?見えればあの辺り、と場所の確認をしてから昼食に。さらに雲が多くなり少し早めに下山すると、途中であられが降ってきました。薩埵峠に向かう林道にはみかん畑が広がり、みかんがたくさん落ちていました。薩埵峠からは、晴れていれば、伊豆半島の後ろに雪をかぶった富士山があって、広重の浮世絵の現代版のような景色が眺められるはず。この日は富士山は見えなかったですが、伊豆半島はしっかり見えました。帰りは興津駅から電車に乗りました。帰りの電車は空いていました。楽しい一日を過ごしました。

 

■2019年1月3・4日 西穂丸山 3名

 

謹賀新年

 

 正月気分をふり払いたくて雪の西穂山荘へ出かけた。

 

登り1時間半下り1時間。鈴鹿の雪山へ行けなくてもここなら行ける。サラサラ雪で固められた登山道は夏より歩きやすい。

 

 圧巻は日の出前の夜空。真っ暗な空間では テント内部からの色とりどりの明かりに星々や二日月が呼応し言葉を失う。次第に陽が昇り始め空は赤や紫色に染まり始める。その上に浮かんでいるのは白山。頂上だけ照らされているのは笠ヶ岳。槍も富士も姿を見せた。前日は強風と雲のために何も見えなかったらしい。

 

こいつあ~春から縁起がいいやあ~

 

■2019年1月1日 弥勒山

 

明けましておめでとうございます。今年も沢山、山に登りたいと思います。

 

12313時頃の御嶽山と11日午前75分のご来光を弥勒山から撮ったものです。