■アイディア集

  このコーナーでは、会員の経験をもとに「山行に役立つ」あるいは「山行をより楽しくする」から

 日常生活に役立つ(かもしれない)いろいろなアイディアを掲載しています。

  あくまでも会員個人の主観にもとづくものであることをご理解の上、ご覧ください。


あっさりピクルス100均のガラス大びん3本分)           会員番号022

つけ汁 

  米酢:200ml 水:200ml 砂糖:1/2カップ 塩:小匙3 コンソメ:小匙1 

スパイス 

  ローリエ:3枚 にんにく:3かけ 鷹の爪:3本 粒胡椒:15 

材料 季節や好みのものを適宜使います。 

  きゅうり:2本 セロリ:1本 人参:1本 グリーンアスパラ:1 

 カリフラワー:1個 パブリカ赤・黄:各1個 エリンギ:1パック 

作り方 

 材料は、びんの大きさに合わせて大きめに切る。 

 つけ汁の材料を鍋に入れて火にかけ、沸騰直前で火を止める。 

 大きめの鍋に一つまみの塩を入れ湯を沸かしす。 

  ニンジンを先に入れ、その他の野菜を軽く湯通してざるに取り冷まします。 

 人肌に冷めたら、熱湯消毒したびんにの野菜とスパイスをバランスよく詰めます。

   周りから詰めて、キュンキュンにするのがコツです。 

 人肌に冷めたつけ汁をの中に注いだら完成。 

  冷蔵庫で保管し、三日目ぐらいからが食べごろです。 

  冷蔵庫なら、2週間ぐらい保存できます。

 味に飽きてきたら、マヨネーズに胡椒をふったディップを付けるのもオススメ!


 

冷製おじや(要:保温弁当箱/スープジャー)              会員番号028

  暑い季節に山に登ると、おにぎりやサンドイッチはのどを通りにくい・・・。

       そんなときに、冷たいおじや(おやじではありません!)はとってもうれしい!

 作り方  

 出発前夜に好みのおじや(雑炊)を作り、冷蔵庫で冷やしておく。

  (例)みそ味、しょうゆ味、中華味、トマト味、カレー味 etc

 家を出る前に、保温弁当箱/スープジャーに入れる。 で、完成!

〇ポイント

 ご飯とスープのバランスは各自で調節してください。

 ご飯とスープを別々に冷やしておき、家を出る前に混ぜるのもOK。

 特別冷たいのを!という方は、前夜に半分冷凍しておくとよいでしょう。

〇寒い冬には、別の利用法もありますね。

●それなりの重量は覚悟してください。

※参考までに「保温弁当箱/スープジャー」(価格:1000円前後/通販)の画像を・・・


 

 

ハッカスプレー要注意)                 会員番号028

  梅雨の時期のヒルや虫、夕立の前のブユには多くの人が悩まされます。

  市販の虫よけスプレーやハッカスプレーがありますが、自分で作ってみました。

  ご自分の責任のもとで、製作や利用をしてください。

  他人には貸し与えないでください。

【材料】

  ・ハッカオイル  薬用アルコール(無水エタノール)  ・・・薬局で購入

  ・スプレーボトル(アルコール対応)  ・・・100均で購入

  ・蒸留水(精製水)  ・・・短期間で使い切るなら水道水でも大丈夫かな?

【作り方】 ※総量100ml

  ① ボトルにハッカオイル20滴入れ、そこにアルコール10mlを注ぐ。

  ② よく混ぜる(シャカシャカ)。

  ③ ②に精製水90mlを加え、よく混ぜる(シャカシャカ)。

  ※ハッカオイルは「油」、精製水は「水」。水と油は混ざらないのでアルコールさんに

   仲を取り持っていただきます(①②→③)。

  ※  の分量は目安(薄め)です。ご自分で調整してください。

  ※長期保存の保証はありません。

  ※アルコールを含んでいます。アレルギーのある人や火器利用時には使用しないで

   ください。

 


熊対策グッズ取り扱い注意)               会員番号028

 

 催涙スプレー(ポリスマグナム・B-609

 熊よけスプレーと成分は同じ。小型軽量ですが5mを超える有効射程。風の具合を見ながら周囲に煙幕を張るような使用も可能。専用ホルダーに入れ持ち歩くこともでき、スプレーをリュックから取り出すタイムロスもなく使用できる。

もちろん、夜道での痴漢や暴漢にも利用できる。