納古山 報告

                          教育部 Mさん記

●実施日:2014年4月6日(日)

●参加人数:14名

●実施内容:

① 車中・・T教育部員より「中高年が気を付けなければ     いけないこと」について

      自らの体験を交えてレクチャーがあった。

      単独行を行うつもりがなくても、たとえツアー登山でも単独になりう      るのが、登山。

      トムラウシ遭難事故を思い浮かべるまでもなく、安全に下山するため      に 自立した登山者になろう。

② 登山中・・・地図の読み方(現在地確認)、歩き方

③ 頂上・・・荷物(装備)チェック、ツエルト体験

 

●出された意見:

① 日帰りの場合の装備を見直す必要があるのではないか

   (カラビナ、シュリンゲ、ガス、コンロ)

② 医薬品に関して、共同装備と個人装備が重複している部分が多い。内容の見直  しが必要。

③ ツエルトは、共同装備ではなく個人装備にした方がよいのでは?

 

  *これらについては、定例会等において、議論をし、今後の方針を決めていく   ことになります。

 

●感想:

地図上に中級コース記入をお願いしたこともあって、事前にコースの下調べがなされており 現在地特定におおいに貢献していた。

 

これからの山行においても実地学習を積み重ねていきましょう。

4,5人グループに分けたおかげでより学習し易かった。

講師が複数になり、教育部としては企画し易かった。

 

ヒカゲツツジやタムシバ、ミツバツツジ、ショウジョウバカマなどに迎えられて、御嶽に合えなかった寂しさを埋めてくれた山行になった。